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基礎体温

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基礎体温の測定期間

2017年10月〜2018年7月の9ヶ月間

測定方法

薬局に売っているスタンダードな基礎体温計を用い、舌の下で毎朝起きた際にベッドの中で計測。

管理法

基礎体温表に日々のデータを手書きで管理。寝起きは寝ぼけて正確に表に記すことが困難だったので、まずはカレンダーに体温をメモし、何日分かまとめて表にグラフ化していた。

きっかけ

主人の「基礎体温、つけてみたら?」の一言で。基礎体温を計らずに妊活をしていた時期は排卵の時期も掴めず、なかなか成果に結びつかなかった為。

悩み

体温をグラフ化していくなかで、本当に正確な排卵日が算出できているのか不安だった。

 

排卵に合わせて性交渉しても、妊娠しない期間も長く、基礎体温をつけること自体がストレスになることも多かった。体温計を折りたくなるほどに行き場のない苛立ちを感じた日があったことも事実。

即、妊娠という結果に結びつかないことが、ストレスとなり、毎月生理がくると、精神的に辛かったことと、感情の起伏が激しくなることも多く、自分にとってはかえって逆効果ではないかと不安になることもあった。

排卵のタイミングが分かるということは、その前後に性交渉の回数が増えるが、スキンシップや愛情確認の為の性交渉というより、子供作りの為の目的のものという感じが、私にとってはとてもストレスで、ロマンがなくて嫌だったし苦痛だった。

 

メリットデメリット

メリットは排卵日を効率よく把握出来る。

デメリットは排卵日を把握出来るということが即妊娠に直結しないこと。排卵日前後に夫婦の気持ちが同じ方向性でないと、どちらかに精神的負担、あるいは心理的不安などをもたらしかねない。

自分で排卵日だと思っていても違うというリスクも鑑みて、基礎体温曲線が模範的な形を描かない方の場合には、貴重な時間を無駄にしない為にも、早い段階で病院にて医師に診断やアドバイスを仰ぐべきかと思う。

 

パパの反応

排卵日を伝えたらいつも協力的だった。基礎体温計測がストレスなことを伝えても主人は子供を欲しがっていたのでやんわりと計測を継続するよう軌道修正されてしまった。

著者:ともちゃん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。