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好きだった飲み物が嫌いに!それは妊娠初期の赤ちゃんからのサインでした

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私は仕事中に毎日5~6杯は飲むほど、大のコーヒー好き!事務仕事だったため、ブレイクタイムや頭をスッキリさせたい時に必ず飲んでいました。しかし、ある日を境に、コーヒー飲むと気持ち悪い…と感じるようになり、1日中飲んでいたコーヒーを体が受けつけなったのです。

この姿にまわりもビックリ!体調悪いの?と聞かれる程でした。しかも、2番目に大好きだったコーラも、飲むと美味しく感じなくなり、ついには飲めなくなってしまいました。突然のことに私自身も、どうしたのかな?と不思議に。

そんな中迎えた生理の予定日。元々すごく周期が正確なので、3日間遅れた時点で妊娠検査薬を試しました。結果は陽性。産婦人科を受診したところ、妊娠5週目に入っていました。

その当時の私は仕事をしていたこともあり、自分の食べ物や飲み物に無頓着。食べたいもの飲みたいものを摂る生活を続けていました。しかし妊娠が発覚したことで、これでいいのか?と疑問を持ち、早速赤ちゃん雑誌を買いあさり、妊娠中に食べて良いもの悪いものを調べ出しました。

すると、コーヒーはもちろん、ナンバー2に大好きだったコーラまでもがおすすめしないと書いてあるではありませんか!コレには無知な私もびっくり!

赤ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいになるのと同時に、お腹の赤ちゃんが私に飲まないでと教えてくれたのかな~と思い、感動しました。そして、食事や飲み物を見直し、とにかくノンカフェイン!と決め、ルイボスティーやノンカフェインの穀物系のお茶ばかり飲むようになりました。

しかし、ツワリが始まるとそのどちらも受けつけなくなり、常にムカムカしているので、炭酸のしゅわしゅわした感覚でスッキリしたい気持ちが出てきました。でも、糖分も気になったので、無糖の炭酸水をセレクトしました。

これが大当たり!ムカムカも落ちつくし、何より口元がさっぱりする感覚と、喉元を過ぎる爽快感がやみつきになりました。その後4年間、現在も飲み続けている運命の出会いでした。

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その後は、赤ちゃんに影響あるのかなと思う飲料は取らないようにし、無事出産の日を迎える事が出来ました。その後、母乳だったこともあり、コーヒーとコーラを飲む習慣はそのまま無くなりました。お腹の中から母親に伝えてくれる赤ちゃんは凄い、人間の本能は凄いなと思わせてくれる出来事でした。

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著者:さとこ
年齢:41歳
子どもの年齢:2歳、0歳

おっとりな兄とおてんばな妹、穏やかなパパとせっかちな私の4人家族です。2人の育児をしていると毎日があっという間に終わってしまい、子供が寝たらこれをやろう!と計画するも、一緒に寝てしまい、気がつけば朝という流れがパターン化している、忙しくも充実した毎日です。

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