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妊娠初期は疲れやすい毎日…。周りの協力が何よりありがたかった

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仕事をしながら不妊治療を経てようやく妊娠!妊娠が分かった時には喜びにあふれて毎日が楽しかったです。

妊娠当初から予想以上に疲れやすくて、仕事も家事もうまく回らないことが続いてしまいましたが、夫をはじめ、職場の理解があったおかげで、疲れやすさが改善されるまで無理をせずに過ごすことができました。


私は食べつわりといったものはあまりありませんでしたが、妊娠超初期~16週頃まで疲れやすくて、仕事中、特に午後になると疲れてしまい眠くて仕方がありませんでした。仕事も外回りの業務のため、運転中はとにかく事故にならないように気をつけていました。

何とか仕事をこなして家に帰っても、ご飯を作ることもできずにそのまま寝てしまって夜中まで起きられないということもしばしば…。夫のご飯を作ることができず、お総菜で我慢してもらうこともよくありました。

そんな状況の中、夫や職場の人たちはとても優しく、私の負担にならないように配慮してくれました。夫は仕事で忙しいにも関わらず家事を全面協力してくれ、洗濯やお風呂掃除といったことも進んでやってくれました。

私が疲れが溜まりすぎて辛いときには「寝てていいよ」と言ってくれたため、すぐに布団に入って体を休めることができました。食事も準備できないときには、スーパーからお総菜を買ってきてくれて本当に助かりました。

 

職場も上司に妊娠を報告したところ、仕事の量を減らしてくれただけではなく、休憩時間以外にも疲れがひどいときには寝ていても良いといってくれたため、疲れがピークになるとすぐに休ませてもらいました。周りの人も「疲れてない?休んできなね」と声をかけてくれ、ほとんど毎日午後休憩を取っていた私に気を遣ってくれてありがたかったです。

安定期に入った17週頃には疲れやすさもすっかり軽減され、職場でも午後に休憩をとることなく動けるようになりました。でも、家に帰ると疲れるというよりも眠さが強くなり、結局すぐに寝てしまうということは続いてしまい、夫には全面的に甘えてしまいました。

夫は私に文句を言わずに常に労わってくれ、その優しさに感謝しながら幸せな妊娠期間を過ごすことができました。

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著者:かえで
年齢:30歳
子どもの年齢:1歳

2017年7月に長男を出産、2018年4月に仕事に復帰し育児や家事に追われながら毎日を過ごしている。保育園とのやりとりや家事と育児、仕事の両立の大変さにバテバテな日々…気分転換に家族でおしゃれなカフェに出かけることが楽しみになっている。子供連れでも行きやすいお店を見つけては、テンションが上がる。

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