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妊娠初期のひどいつわり。お風呂やシャワーがとくに辛かった

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妊娠3ヶ月頃のことです。上の子を妊娠している時だったのですがかなりひどいつわりでした。食べたものは数分後には無駄に…。体重はぐんぐん減り、水を飲んでも吐き戻してしまうほどでした。なので氷をなめてちょっとずつ水分をとっていました。

「これは辛すぎる…きっと点滴とかしなくちゃいけないタイプのつわりだ。」と思い産婦人科の先生に相談。

でも「全然食べられないし水すらも吐いてしまい辛いのですが」と言っても「あなたは笑えているから大丈夫だよ。ひどい人はもっとひどい状態で検診に来るからね~」と言って笑うのみ。特別な処置はしてくれませんでした。

 


そんなフラフラの状態だったので毎日寝ているだけ。お手洗いに行くだけで精いっぱいでした。そんな中お風呂に入るなんて無理…。また湯船に浸からないとしてもシャワーだけでも結構体力を使います。

まず洋服を脱いだり着たりするだけで大変。ただ座っているだけでもしんどい。シャンプーをするために手を上にあげるだけでも辛い。香りも気持ち悪くなる。出たら出たで髪を乾かさないといけない。

「そんな思いをしてまでお風呂に入る意味ある?」

結局、3日おきくらいにシャワーをあびるような日が続きました。あとはせめてもと濡らしたティッシュなどで大事な部分をぬぐうくらいでした。それすらも毎日は出来ません。でも検診ではなにも引っかかることはありませんでした。

つわりの時期は「このままずっとお風呂やシャワーが辛いままだったらどうしよう」「つわりが終わったら入りたいという気になるだろうか」と心配でしたが、気持ち悪さがなくなってきたら自然と「お風呂に入りたい。清潔にしたい」という気持ちがわいてきました。

すべては辛いつわりが色々なことへの意欲を削っていたんです。時期が来たら自然と意欲は湧いてきました。ストレスをためてまで辛い時に無理にお風呂に浸かる、シャワーを浴びることはしなくて良かったと思いました。

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著者:きいろ
年齢:36歳
子どもの年齢:6歳、0歳11ヵ月

5歳差の兄妹の母です。久々の育児は記憶が薄れていて新鮮なことだらけ(笑)でも二人目になるとやっぱり写真の枚数などが顕著に少ない…そのことに最近気づきあわてて撮りためています。年の差があると上の子も育児を手伝ってくれるので助かる!その分上の子にもっと愛情を注がないとと思いつつ出来て居なくてジレンマを感じています。

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