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1人目と2人目でこんなに違う?!妊娠初期に感じた吐き気の種類

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2人目の妊娠に気づいたのは去年の9月頃、妊娠2ヶ月目でした。

まだ初期でしたが、微熱とだるさ、吐き気を徐々に感じ始め、1人目の妊娠時のつわりを思い出しました。1人目も2人目も吐きづわりに悩まされた妊娠初期でしたが、同じ吐きづわりでも少し違っていたなぁと思いました。


1人目の時は、食事をとった後で立ち上がったり歩いたりすると吐き気を感じてしまい、座り込んでしまうことも多々ありました。しかし、食事はしっかりと食べられた記憶がありました。周りから、「ご飯の炊ける匂いは大丈夫?」「強い香りは大丈夫?」と聞かれましたが、匂いに対しては吐き気を感じることもなく、比較的軽いつわりだったと思います。

しかし、問題は2人目の吐きづわりでした。朝起きると、胃が空っぽなのに吐き気を感じ、水を飲んだら飲んだ以上に戻してしまい、「あぁ、胃液ってこんな色なのか…」と思いながら毎朝トイレを占拠していました。

30分ほどすると吐き気は収まるのですが、次に問題なのが匂いでした。特にダメなのが、娘のおむつ替えです。当時、娘のうんちはゆるめで匂いも酸っぱいもので、ティッシュで鼻栓をして、マスクをして替えていました。

しかし、そんな母の苦しみを知ってか知らずか…、娘は楽しそうにマスクを引っ張り、頭にかぶって遊んでいました。そして、夕方。夕飯の買い出しの時にも吐きづわりはやってきました。しんどいからスーパーのお惣菜に頼りたい。そう思い、お惣菜コーナーに近付こうとした瞬間、油の匂いに吐き気を覚え、泣く泣くお惣菜を買うことを諦めました。

離乳食のベビーフードの匂いもダメでしたが、自分で料理した匂いは比較的平気だったので、体がだるい中でご飯の支度と離乳食の準備をするのはとても大変でした。

吐きづわり自体は、1人目も2人目も妊娠6ヶ月を過ぎる頃からぴたりと収まりました。しかし、同じ吐きづわりでもこんなにも違うものなのかと驚いたことを覚えています。

1人目のときにも体験して乗り越えてきたから大丈夫!昔、逆流性食道炎で吐き気には慣れている!!なんて思っていましたが、そんなことはまったくなく…。1人目も2人目も違う命をお腹で育てていて、体にとても負担がかかっているんだなと改めて感じました。

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著者:そら
年齢:31歳
子どもの年齢:1歳1ヶ月

1歳の娘を育児しながら、現在妊娠中です。毎朝、鏡で見る自分の体型が思った以上にお腹が出ていて、「産み終わったら絶対にやせよう」と心に誓い、妊娠生活を楽しんでいます。1人目の妊娠を期に、プログラマー兼SEを退職し、現在はやんちゃな娘に振り回されながら、育児に奮闘中です。

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