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2歳児を連れてドキドキの飛行機デビュー!CAさんの心遣いに感謝

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妊娠3ヶ月の時に飛行機に乗りました。東京に住んでいる主人の叔父から結婚・出産のお祝いを頂いていたのですが、電話のみの御礼になっていることに義理固い義父母から「1度観光も兼ねて会いに行けば?」とお達しがあったのです。

じゃあ行ってみようかと計画を立てたのは、妊娠発覚前。飛行機に乗れる!と2歳の長男がとても楽しみにしていたこともあり、少し不安はありましたが、飛行機で出掛けることになりました。

 

出発する3週間前の妊婦検診で、掛かりつけの産科の先生に「大丈夫でしょうか?」とたずねたところ、「経過は順調なので、大丈夫!但し、無理はしない様にね」とお墨付きを貰ったので、安心して出発です。

しかし、空港では超ご機嫌だった長男が、いざ機内に乗り込み出発となった時「ママのおひざに座る!」と泣き出してしまったのです。

私のお腹への負担を考え、「パパのひざに乗っての飛行機だよ」と約束し、長男も納得していたのですが、初めての経験に恐怖心が出てきた様でした。パパが懸命になだめるものの、泣いて泣いて癇癪を起こしだした長男。他のお客様にも申し訳ないし、焦った私は「おいで」と長男をひざの上に抱きました。

赤ちゃん、しんどくないかな、大丈夫かなという不安と、泣いている長男を落ち着かせてあげたい、静かにさせたいという思いが頭を駆け巡っていました。私の元にきた長男は窓から空を見る余裕を取り戻し、「お空きれいね~」とにこにこ笑顔。

そのタイミングを見計らい、CAさんがジュースのサービス。長男はますますご機嫌に。更に、「好きなおもちゃ選んでいいよ」とサービスのおもちゃ迄持って来て下さいました。

これには自分で「ありがとう!」と言う位に大喜び、すると「パパのおひざにも座りたい!」と移動してくれました。その私を見てすかさず、「お腹大丈夫ですか?」と、CAさんがひざ掛けを持って来てくれたのです。

飛行機に乗り込む時に、付けていたマタニティマークを見ていて下さった様で、その細やかな心遣いに感激しました。そのお陰でリラックス出来たからか、お腹が張る事もなく、無事に到着しました。降りる時も「足元に気をつけてください」と声がけを貰い、長男のお手振りにも、出口に並ぶCAさん全員で手を振ってくれ、心が温まりました。

妊婦で初めて飛行機に乗り、気圧や同じ姿勢が続くことでしんどくならないか不安でしたが、CAさん達の温かい心遣いとパパのお陰で、長男・赤ちゃんと共に飛行機デビューを果たせました。

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著者:さとこ
年齢:41歳
子どもの年齢:2歳、0歳

おっとりな兄とおてんばな妹、穏やかなパパとせっかちな私の4人家族です。2人の育児をしていると毎日があっという間に終わってしまい、子供が寝たらこれをやろう!と計画するも、一緒に寝てしまい、気がつけば朝という流れがパターン化している、忙しくも充実した毎日です。

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