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痔に苦しむとは…

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もともと気味ではあったものの、そんなに気にせず治療や、処置をしていなかった私。妊娠後期には、お腹が緩くなり更にバッドコンディションでした。

出産の時、になるとは聞いていたもののもともとあるから私には関係ないと思っていました。ですが、いざ全力でいきむともっと悪化してしまったようです。後陣痛や裂けてしまった傷口よりも肛門の痛みが一番強かったです。

疲れているのに痛すぎて寝られない。立っていると多少は紛れますが結局はどの体勢でもやっぱり痛いのです。助産師さんや医師の回診や面会者が来るたびに、肛門が痛いです。と、深刻な面持ちで訴えていました。

 

そんな、どうにもこうにも痛すぎるをどのように克服したかというと、まずは薬を処方してもらう。シャワー時に念入りに温めてから飛び出てしまったを少しずつ戻していく。ベットにいるときは円座 その穴に柔らかい湯たんぽを入れた上に座ったり寝たりして温める。温めていると痛みは大分和らぎました。トイレに行くとまた出てきてしまうのですが、すぐにシャワーで温めて戻して薬を使っていました。繰り返していくうちに産後二週間くらいで落ち着いてきました。

もともとが気になっていたら予め処置しておくとここまで悪化しないのかもしれません。産後は、赤ちゃん第一になり自分は二の次になるので、自分に時間が取りにくくなってしまいます。

病院で借りたレンジでチンする湯たんぽに助けられたので、お守りがわりに同じものを購入しました。

著者:なおみん

2018年、年明け早々に妊娠が発覚し、入籍→引越→結婚式→出産と、濃い一年を過ごしました。

結婚式で、旦那さんからミシンをプレゼントしてもらったことがきっかけとなり、ベビー服やおもちゃや小物作りにはまっています。

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