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2人目の妊娠。妊娠初期に8ヶ月の上の子どもとの過ごし方

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上の子供が8ヶ月を迎えた頃、2人目の子供の妊娠がわかりました。妊娠2ヶ月でした。

真っ先に心配になったのは、上の子供のことです。つわりがはじまって体調を崩してしまったら、動きが活発になってきた我が子を面倒見きれるのか…ということが何よりも不安でした。

 

実際、眠気と吐きづわりが徐々に始まってきたので、旦那と相談して、早いうちに近所の旦那の両親に頼ることにしました。

 

今までも、用事がある時や天気が悪いときの買い物時に、1、2時間預かってもらうことはあったのですが、預かってもらう上で、お昼寝の時間に合わせたり、離乳食を食べ終わってから預けたりと旦那の両親が大変じゃないように預けるタイミングを見計らっていました。ですが、今回は預け方、また預けているときに自分の過ごし方を変えることにしました。

まず、上の子供がお昼寝の時間には一緒に横になることを大切にしました。寝ている時間に預かってもらうと、その時間は用事や家事に消えてしまい、自分が休むことができません。そのため、子供が寝たらまずは一緒に横になり自分の体を休めることで、妊娠初期の眠りづわりがとても楽になりました。

次に、お昼ご飯は旦那の両親と子供と一緒に食べる機会を増やしました。吐きづわりで子供と一緒に食事をとれないことも多くなってしまったので、旦那の両親に一緒に食卓を囲んでもらうことで、子供も楽しそうに離乳食を食べてくれました。

 

この2つを実践し、できるだけ旦那の両親と子供が一緒にいる時間を設けることで、何かあったときや出産後の入院に対する不安も薄れていきました。いざ子供を丸1日預かってもらううときがきても、離乳食をどうしているか、起きている時はどう過ごしているかを実際に知ってもらっておいた方がいいですし、その方が旦那の両親にとっても子供にとってもストレスが少なくなるのかなと思います。口では説明しきれない子供のことを知ってもらういい機会になりました。

それと同時に、私は子供と一緒にいられる時間は、子供との触れ合いを今までよりさらに大切にしました。抱っこがしんどい時は、膝にのせて一緒にテレビをみたり、絵本を読んだりしたり、一人遊びしている時はすぐ隣にいることや寝ている時も腕や背中など体のどこかが触れあうことを大切にしました。

妊娠初期は、1人目の時も2人目の時もつわりがきつく、自分の体調の変化についていくのがやっとでした。でも、旦那や旦那の両親に頼り、自分の体調を大切にした上で上の子供と接することで、ストレスも少なく妊娠初期を過ごせたと思います。

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著者:そら
年齢:31歳
子どもの年齢:1歳1ヶ月

1歳の娘を育児しながら、現在妊娠中です。毎朝、鏡で見る自分の体型が思った以上にお腹が出ていて、「産み終わったら絶対にやせよう」と心に誓い、妊娠生活を楽しんでいます。1人目の妊娠を期に、プログラマー兼SEを退職し、現在はやんちゃな娘に振り回されながら、育児に奮闘中です。

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