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何となく…予感!?

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赤ちゃんはもともと夫が希望していましたが、私自身は結婚願望の薄い年月を過ごしてきたので『結婚に興味を持って、結婚した事さえ奇跡!だから、赤ちゃんまでは…』と正直乗り気ではありませんでした。

 

そのため、夫には申し訳ないと思いつつも排卵の時期ではない頃と狙って数ヶ月!(受精の仕組みや、生理と排卵の流れを知らない男性は損ですよね。

 

ふと『今妊娠すると来春かぁ。悪くはないかな』と思いつつも、『排卵時期もギリギリのタイミングだし、これで宿ったら奇跡だよな~』と考えていました。

すると、次の生理が来る時期に『あれ?こない?遅れてるだけかもしれないけど、もしかして??』と思い当たったのです。

 

兆候として

・普段生理前に体の変化がある

(例)胸のはり、酷い時は先端から汁など。

→胸のはりがあるものの治まらず、続くこと数日間

 

・体の火照り

(例)普段基礎体温や体温を測ったりせず、基本的に低体温。

→なのに、夏場の苦手な冷房が生理予定日前後から急に『冷房にあたるとちょうどいい!』と不思議に思っていました。昨年インフルエンザにかかった時に「体温が上がって動きやすくなった」と驚いた状況に似てました。

 

・顔のむくみ

→本来だと、妊娠中のむくみはあまり良くないようですが…。普段から私の頬っぺたを手に収めるのが好きな夫。生理予定日前後から「頬っぺたが手のひらから溢れてる!」と発言(失言?)していました。

 

生理予定日から1週間も過ぎていませんでしたが気になり、薬局で検査薬を購入!

 

自宅トイレでこっそり試すと、かけた瞬間に線が表れました。翌日は台風直撃予報、翌々日は私は仕事があり『明明後日まで私1人悶々と過ごすのは筋が違う!!』と何故かイラッとし、すぐさま夫に2本目チェックをしてもらいました。

 

私の反応とは裏腹に大喜びする夫。「職場に言わなくちゃ!」と何故か先走る夫。

 

周囲が喜んでくれたので『よしよし。周りがこんなに喜んでくれたから、バランスが取れたね(焦)』と赤子に話しかけています。

著者:いるか

晩婚からの高齢・初産出産になります。

お互いの実家が遠いため、妊娠中、出産、産後と不安だらけですが、『何とかするさ』と構えていたいです!

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