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不妊治療

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私は33歳、主人は40歳の時に結婚、すぐに子供が出来ると思っていました。排卵アプリを使ってみたり、排卵検査薬を使ってみたりとしましたがなかなか妊娠せずに生理が来るたびに泣いていました。

自分を責めたり、私のせいで子供を授かれなかったら離婚しようとか色々考えました。夫婦間では結婚して一年経ったら不妊治療外来へ行こうと決めていました。健康診断の際に不妊治療のオススメの病院を聞き、予約してようやく検査開始。

 

排卵は十分にある、問題はない、体外受精したら一発で妊娠するかもねーと安心する先生の一言。しかし、体外受精はお金も体力も消耗するので出来るなら自然に妊娠したい!フーナーテストなど聞いたことはあるが勉強しながら、肥満体の私はストレスを溜めないように代謝を上げれる事は出来るだけやりました。

第1治療?のフーナーテストは失敗。主人の精子が少ない事が判明。体外受精男性不妊の選択を告げられ、男性不妊を選択しました。夫婦で病院提携の隣の町まで通い、検査したところ、逆流性射精と判明。先生は怖い事を言う、薬で改善しても、いつ精子が生成されなくなるかはわからないもの。薬での改善が見られれば人工授精をおオススメします、と。主人はうつっぽくなるかもと言う副作用も素直に応じてくれ、改善が認められ、人工授精1回目にして念願の第1子を妊娠しました。

現在、安定期の5ヶ月に突入。色んな事を夫婦で乗り越え、お金はもちろんかかりましたが大事に大事に育てて行きたいと思います。

著者:いくらちゃん

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