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急な動悸に襲われた妊娠初期。旦那に変化が!

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妊娠初期の3ヶ月ごろから、疲れやすさとともに動悸を感じるようになりました。急にドキドキと心拍数が上がった感じがして、息がしづらくなるのです。

特に、晩御飯を食べた後は動悸が強くなります。なので、その頃は晩御飯を食べた後リビングにあるソファに寝転んで「ふぅーふぅー」と深呼吸をしたりしながら休んでいました。20分くらい休むと次第に楽になるので、毎日ソファに寝て「ふぅーふぅー」です。

そんな私を見ていた旦那さん。最初はイヤそうだったのですが、そのうち何度か晩御飯の後片付けをしてくれるようになりました!なんて嬉しいことでしょう。そして私は「これはチャンスだ!」と思い、「洗い物上手だね〜!やること早いね〜流石だねー!」「ありがとう。助かるなぁ」と、ここぞとばかりに褒めちぎり。

そして、まんまと調子に乗ってくれた旦那は「俺がやったほうが早いだろ」「休んでていいよ、ちゃちゃっと終わらせちゃうから!」と得意げに話しながら、ついに毎日してくれるようになったのです。体調がわるかった私は、それがとっても嬉しかったのを覚えています。それからもただただ、毎日褒めちぎることだけは欠かしませんでした。

一方私はというと、休んでいる間にソファで寝てしまうことが増えてきました。晩御飯を食べ終えたあとソファに横になれることは最高に幸せですが、寝てしまうと本当に起きるのが億劫ですよね。(化粧を落とすのも、お風呂に入るのももう全て諦めた!明日の朝でいいや!)と何度頭の中を行ったり来たりしたことか。「うううううー」と言いながらやっとの思いで起きあがる日々でした。

ですが、それも妊娠5ヶ月頃になると、動悸を感じることがだんだんと減り、食後すぐ横になることはなくなっていきました。しかし、洗い物をすることがすっかり習慣となった旦那は、今でも洗い物をしてくれています。

もちろん、今でも「ありがとう。助かるなぁ」と感謝を伝えることは忘れないようにしています。 これは、洗い物を続けてもらうための私の作戦でもありますが、何事も感謝を伝えることは大切だな、としみじみと感じました。動悸はつらかったですが、旦那の変化は嬉しいばかりです!

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著者:あっきー
年齢:26歳
子どもの年齢:0歳

初めての育児!5ヶ月になるタレ目ちゃんなかわいい娘と毎日のんびり、時々あわあわバタバタな日々を過ごしています。1日の楽しみは旦那さんとの夜の晩酌、ではなく、夜のコーヒー&チョコレート。これがたまらなく幸せ。これがなくては生きてはいけないのです〜。

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