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つわりが辛かった

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妊娠発覚した時、胃腸炎で体調を崩していてつわりのピーク週に入る前から嘔吐等に悩まされてました。

だけど、8週目に入った途端それ以上の嘔気・嘔吐や足がむずむずするような症状で不眠等に毎日悩まされました。

食べるのも飲むのも辛くて、いい時で口にしやすかったのがドリンクゼリーとサンドイッチでした。動くのも喋るのも気力なく、1日中寝たきりで家の中でも常にバケツを持ち歩いてました。

家事全般、主人がしてくれ食事時間には換気扇全開でにおいに配慮してくれてました。

吐き気止めを処方してもらっても、あまり効かず…週2回点滴をしてもらう為、病院に通ってました。でも効き目は短く、休職中で収入も少なくお金が掛かってしまうし入院するか悩んでいましたが、11週目頃に家族に促され入院をしました。

入院して、1日点滴3本を毎日してもらったらすぐに良くなり飲食もでき、家族と楽しくお喋りできるようになり、もっと早く入院しておけば良かったと思いました。

水分が一気に入り一時的にお腹を下すことがありましたが、嘔気・嘔吐もなく1週間程で退院しました。

入院費の心配がありましたが、医療保険を利用することができたのでお金に関する心配もなくなりました。

退院後も、たまに嘔吐はありましたが入院前に比べたら楽でした。

安定期に入る前くらいには、食べれるようになり、しんどくなくても食べた後には食べた分嘔吐してました。

安定期に入ってからは、身体も楽になり調子も良かったですが、妊娠中期後半頃から嘔気や脳貧血、逆流性食道炎に悩まされ、妊娠後期にはまた食欲が落ちてきました。

ピーク週に比べたらそこまで酷くはないですが、またか~って感じで食べる量を減らしたり数回に分けて食べれる時に食べるようにしてます。

つわりが酷い時期は、家族に申し訳ない気持ちや休職、お金の事で心配になったりと色々と考えては泣く事もありましたが、一番は自分と赤ちゃんを守ることだと一番に考え可能なら入院した方がいいなと思いました。

そして、つわり関係なく妊娠期間中は家族の支え・協力はとても重要だと感じました。

著者:m.

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