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思いっきり運動ができない妊娠中。代わりのストレス解消法はマッサージ!

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妊娠前の私の趣味は、ランニングとピラティスで身体づくりをすることでした。

運動が得意でない私でも気持ちよく汗をかくことができ、身体のラインも綺麗になるので、どんどんハマってしまいました。毎週ピラティスの教室へ通い、休日はランニング、自宅でもピラティスの自主トレーニングをしていました。

 

これは、妊娠発覚までの話。妊娠初期9週で妊娠が分かって以来、特別運動制限された訳でもないのですが、お腹に赤ちゃんがいると思うと心配で、なかなか運動しようと思えなかったのです。

「走りたい!腹筋したい!汗をかきたい!」

食べつわりによって、じわじわと増えていく体重、食べている時間以外ずっとムカムカする胃…つわり自体のストレスに加えて、いつも趣味に使っていた時間にすることのないフラストレーションが溜まり、イライラしていました。

そんな時、私がはじめたのがマッサージでした。

お風呂に浸かって、おっぱいのマッサージをしました。おっぱいの土台部分、基底部(きていぶ)を上下左右に大きく動かすことで血流を良くして、産後母乳を出やすくするマッサージです(乳頭のマッサージは、乳頭への刺激が子宮を収縮させるようで、16週以降に産院からの指示が出てからやりました)。

安定期までは、暇になるとつい赤ちゃんのことを考えてしまい、ちゃんと育っているのか不安になってしまったので、入浴中の気晴らしになりました。

それに、生まれてくる赤ちゃんのためにやっているんだ!という気持ちで、前向きになれた気がします。

 

お風呂上りは、夫とのマッサージタイムにしました。夫が、妊娠中に押してはいけないツボを調べてくれ、肩井(けんせい・乳頭の真上の肩の一番高いところ)、三陰交(さんいんこう・内くるぶしの一番高いところに小指を置き、指幅4本そろえて人差し指が当たっているところ)といったツボは避け、押したり揉むのは控えて擦るようにマッサージしてくれました。

動かせずに凝り固まった身体をマッサージしてもらうと、とっても気持ちがよくて、イライラも解消されました。私も、お返しに夫の肩や腰をマッサージすることで、夫婦のコミュニケーションの時間にもなりました。

妊娠中、妊娠していない夫とすれ違い、イライラするばかりで分かり合えなかった部分を補ってくれたと思います。

産後の今も、夫婦でマッサージ、続けています!

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著者:にしゆき
年齢:29歳
子どもの年齢:0歳5ヶ月

プロポーズから入籍の間に妊娠した、ほぼおめでた婚の後、0歳児のママになりました。現在育休中。家族皆で幸せに暮らすことを目標に、辛かったことも笑いに変えて、前向きに!育児奮闘中です。最近の癒しは、朝起きた娘と微笑み合うこと。それから、ノンアルコールビールで夫と晩酌すること。育児絵日記を描くのが趣味。

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