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つわりが辛い妊娠初期、私と子どものためにご飯を作ってくれた主人に感激!

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二人目の妊娠初期6週頃からつわりが始まりました。

専業主婦でしたが上の子がまだ幼稚園の年少で、それなりに手がかかる時期でしたので、つわりを乗り切るのにただ寝ていればいいというわけにはいきません。幼稚園バスまでの送迎は毎日ですし、帰ってくると話相手や遊び相手になるのも家には私しかいません。「外に出て遊びたい」と言われれば、まだ一人で行かせるのは心配な年齢なので、気持ちが悪くても一緒に出るしかありませんでした。

それに、大人だけならともかく、上の子のためにはご飯を毎日手抜きで栄養が偏るのは避けたいという気持ちがありました。好き嫌いなく何でもよく食べてくれる子なので、なおさらそう思ったのです。

ただ、つわりが辛い自分にとって、スーパーに出かけて食材を仕入れたり、毎日キッチンに立ってある程度の手間をかけて料理をするのはかなり大変でしたし、自分の食欲がないのに料理をするというのは精神的にもしんどいもの。最初は休み休み作業をしたり、立ちっぱなしが辛いので、キッチンに椅子を持ち込んでできるだけ座って食材を切ったりもしてみました。

そんな私があまりにも辛そうだったのでしょう。休日、ついに主人が「今日は俺がご飯を作ろうか?」と言ってくれました。「料理だけは本当に苦手」と言って、以前からキッチンに立つことはほとんどなかった主人です。

私はありがたいと思う反面、「任せて大丈夫かな」と心配でもありました。でも、それは杞憂に終わりました。野菜を数種類使った栄養バランスの考えられたおかずと、味噌汁が出てきたのです。食卓に座って、本当に感激しました。

主人はスマートフォンでレシピサイトを見て、冷蔵庫に残っていた食材でレシピを検索したのだそうです。上の子も珍しく「パパが作ったご飯」というので喜んで食べていました。そこから主人も料理に対して自信がついたのか、平日は毎日朝食を作ってくれるようになり、休日には夕食も頑張って作ってくれました。

食材の切り方が大きすぎたり、コンロが汚れたままだったりと少し気になる点はありましたが、仕事もしながらこれだけ家事をしてくれたことは本当にありがたく、「この人と結婚して良かったな」と心から思いました。主人とレシピサイトのおかげで、つわりを乗り越えられました。

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著者:koge
年齢:38歳
子どもの年齢:6歳、1歳11ヶ月

体力の衰えが気になってきている、38歳のアラフォー主婦です。おしゃべりな二人の娘と寡黙な主人の4人家族で、子供の相手をしていると毎日があっという間に過ぎていきます。最近はおなか周りのたるみが気になってきたので、まずは寝る前に腹筋10回から、徐々に回数を増やすことを目標に頑張っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。