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妊娠の喜びもつかの間…妊娠初期、突然の出血で頭がパニックに!

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結婚して3年目に待望の赤ちゃんを授かりました。

 

私も主人も待ち望んでいただけに、二人で大喜びをしたことが忘れられません。
それからというもの雑誌を開いては、マタニティ用品やベビー用品を眺める毎日。つわりもなかったため、とにかく楽しい日々を送っていました。

仕事も妊娠前と変わらず続けていました。

まだ妊娠初期だったため職場にはまだ報告していなく、公私ともに仲よくしていた同僚の先輩ママさんにだけこっそりお知らせしていました。

いつも通り仕事をしていた妊娠10週目のことです。

立って作業をしていると下着に違和感が!

おりものにしては量が多いような…。気になりすぐにトイレに行って確認する事にしました。するとおりものシートが一面染まるほどの出血が!

そして私はこのショッキングな光景に頭が真っ白になり動けなくなっていたのです。

ひとまずトイレで気持ちが落ち着くのを待ちました。そしてどうしらいいのかを必死に考えようとしましたが何も考えられず…。フラフラしながら同僚の先輩ママさんに相談しました。すると「しっかりして!とにかく今すぐ病院に行って診てもらって!」と言われました。

この日は早退して病院に直行。

この時、職場には必然的に妊娠の報告をすることになりました。

病院を受診すると、子宮内にある血腫(血のかたまり)が原因だという事が分かりました。「血腫自体は小さいが、出血がおこりやすい傾向。出血があるという事は流産のリスクも頭に入れておかなければいけない。2週間は自宅で絶対安静するように」との診断でした。

幸い翌日から出血はほとんどなくなり、安静3日目からは完全に止まりました。 

あの時、頭が真っ白になっていた私にすぐに病院を受診するように言ってくれた同僚の先輩ママさんに今は感謝しています。

そして私自身このような事態になるとは想像もしていなかったため、突然2週間も休むことになり、何も事情を知らせていなかった職場には大変な迷惑をかけてしまいました。直属の上司にだけでも早めに報告するべきだったと思いました。

妊娠が判明してからというものうれしい気持ちだけが先走り、浮かれ、地に足が付いてない状態だったと猛反省。

この一件で妊娠に関する知識をもっと持ち、何があっても授かった命を守ろうという気持ちが芽生え、ママになる心構えがようやく出来たように思います。

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著者:おしゃもじ
年齢:35歳
子どもの年齢:4歳、0歳11ヶ月

わんぱくすぎるお兄ちゃんとマイペースな弟、男の子2人の子育てに奮闘中のママです。ドタバタと忙しく過ぎていく毎日ですが、子どもたちと過ごす時間は何よりも幸せ!趣味は山登り、写真、アウトドア全般。子どもたちが大きくなったら一緒に登山をするのが夢です。

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