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いつ終わるのつわり…

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30歳にして初妊婦となり、夏につわりがやってきました。

仕事はフルで立ち仕事。

職場はほとんどが男性でしたが、妊婦に対しては理解がありました。

妊娠初期では立っていられないくらいの立ちくらみ、動機と息切れで戸惑う日々に加えて食べつわり

食べなきゃ気持ち悪いけど、食べたら食べ過ぎて気持ち悪い。罪悪感も押し寄せてきて、食べることが怖くなるぐらいでした。

中期には落ち着くものといわれているものでも個人差があるとのことで、なかなか終わらない日々。

仕事は一日働けたら良いところなのに周りの方々は優しいお言葉に感情の不安定さで涙が止まらない日々。

出口の見えないトンネルを彷徨って、そんな私をみても変わってあげられず戸惑う夫。

夕方には何もできずベッドに横になるだけ。

ゾンビ化と表現のしてました。

毎日、

いつになればつわりが終わるのか?

入院するほどでもないのにこんな弱音言ってちゃダメだけど…

赤ちゃんがいる証拠と思わなくては…

などと思い悩んでは、また涙が出てくる。

いろいろ、自分でいっぱいいっぱいな日々でした。

 

そんな日々も過ぎてみれば思い出。

お腹も大きくなった今は体重コントロールに日々苦戦するぐらい食べれるようにもなったし、そんな私を見守ってくれる夫。周りの人々。

たくさんの人々の優しさに私と赤ちゃんは育てられてきたと今は感謝ばかり。

この感謝は無事に赤ちゃん産んで、また元気に仕事や家事に加えて騒がしい育児に奮闘していくことでお返しとしようと思ってます。

赤ちゃんが私たち夫婦の元にきてくれて、こんなにも素敵な日々を送れて『ありがとう』がいっぱいです。

つわりで苦しむ妊婦さん達に、無理だけはしないようにして欲しいことと、きっとそんな日々があるからこそ見えてくるものがあって気がつけることがあるから泣いてもイライラしても自分らしく過ごして欲しいと思います。

著者:おこた

フルで立ち仕事も産前ギリギリまで働く30歳、初妊婦。

夫と猫と暮らしており、日々まん丸のお腹を愛おしく思って幸せいっぱいに生活してます。

家事は苦手なりにやり、仕事もできることは精一杯やる。

1日1日を丁寧に生きることについて勉強中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。