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人生初!妊娠発覚→嬉しいつわり…でもやっぱり辛かった

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3年前の妊娠時は、妊娠6週くらいからつわりがあらわれました。

 

元々朝型で、チャキチャキと家事をこなし、ご飯作り、洗濯、掃除までサッサと午前中に済ませておきたいタイプの私。

しかし、その時は朝起きると、ドヨーンとした気持ちで身体は重く、何とか朝ごはんを食べるとまた横になって寝てしまいたい気持ちになりました。

「何でこんなに怠慢な人間なんだろう…」と思うようになり、自己嫌悪に。毎日が憂鬱でした。1週間が経ち、すると今度は吐き気を感じるようにもなってきました。

そこでこれがつわりなんだと初めて認識しました。

その時は結婚してから6年くらい経っていて、子どもが欲しくて欲しくてたまらなく、私の周りの妊婦さんが羨ましくて、つわりにも憧れを持っていました。

ですので、つらいつわりもちょっと嬉しくて、幸せを噛みしめいました。



が、そんな気持ちはすぐに飛んでいき、毎日主人と食べた朝ごはんの洗い物はそのままシンクにたまり、洗濯かごに汚れた服が突っ込まれたまま、部屋は散らかり放題。つまり、朝、主人が出勤する前と後となんら変わっていないのです。
私は日中何をしているかというと、何にもせず、ただただテレビをボーっと観ているか、スマートフォンをいじっているか、寝ているかで、少しお腹が減ると何か食べるものがないかと冷蔵庫や食品庫を漁るといった生活を繰り返していました。

流石に温厚な主人も帰ってくるとため息をつくようになり、喧嘩をするようになってきました。

これではイケない!と思い、夜は栄養計算のされたおかずを配達してもらい、ご飯だけは家で炊く(妊婦さんはご飯の焚ける匂いがダメとか言われたけど、私は平気でした)ようにしたり、1週間に2回くらい片道2時間半掛かる場所に住む母に来てもらい、掃除、洗濯、買い物などをお願いするようにしました。


その後私は、食べ物に関するつわりが増え、脂っこい物(唐揚げなどの揚げ物)と、炭水化物(特にラーメン)と、梨なら食べる事が出来ました。でも、1/3人前くらい食べたところまた吐き気を感じ、戻すのくり返し。

普段は豆腐などのヘルシー食材が好きだったり、甘いものが好きだったけれど、真逆の好みになり、とても不思議な気持ちになりました。

 

 

そして、15週くらいを超えてきたら、「あれ??今日は食べられる?」とか「今日もだめだわ~」とかいう日を繰り返し、18週を超えたくらいで身体の怠さもすっかり消えて、食事もなんでも摂れるようになり、普段の生活に戻ることができました。


妊娠の証明でもあるつわり、嬉しい気持ちもありますが、やはり辛い面が多かったです。

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著者:もっくんりっくん
年齢:39歳
子どもの年齢:2歳、4ヶ月

初めまして。現在二人の男の子を持つ母をしております。今は仕事を持っておらず、子育てに奮闘しています。食べる事、ショッピング、旅行や、新しい物が大好きで、よく出歩いています。主人の仕事柄、アメリカでの海外生活も経験し、毎日楽しく過ごしています。いつかは英語を使った仕事に就きたいと思い、毎日少しずつ勉強もしています。

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