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想定外!まさかの切迫早産で2ヶ月の入院

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念願の妊娠。職場には同じ妊婦が数人いましたが、私だけ悪阻もなく経過も順調で、仕事上夜勤もこなしていました。産休に入ったらマタニティヨガでもしたいなーなんてワクワクしていたある日の夜勤…。とても忙しくて休憩も取れませんでした。

疲れ果てて同僚に「もしかして赤ちゃん降りて来てたらどうしよー」なんて話していた翌日の定期検診で、お腹のエコーを見ながら先生がブツブツ…。

内診を終え、先生から「頸管長が2センチちょっとしかないから、本当なら入院が必要になるレベルです。とりあえず1週間後再診して、その結果で紹介状書くね」という言われました。でもその時は1週間安静にしてれば治るものと思っていて、気楽に考えていました。

 

入院も単なる脅し文句なのでは?くらいに思ってましたが、調べると頸管長2センチってかなり危ないことが分かり、だんだん不安になりました。

しかし「まさか入院はしないだろ〜」なんて思っていたら、1週間後まさかの入院宣告。36週までの2ヶ月間、持続点滴&トイレ以外ベッド上安静の生活を送ることになりました。

まさか自分が…という考えの甘さが招いた結果だなと反省しています。

結局36週を迎え無事退院してからも、すぐには産まれず38週まで持ちこたえ、無事に元気な女の子を出産しました!!今ではその子も3歳☆元気に育っています!!

 

入院生活は色んなことを経験したし、不安もあったし病院食も美味しくないし(笑)退屈で苦痛でしたが、元気な赤ちゃんを産むことができたことと、入院中に出会い1ヶ月を共に過ごした同じ切迫早産のママさんと今でも仲良くさせていただいているので、それは本当に良かったなと思っています☆

著者:nkh☆

3歳娘と7ヶ月娘をもつ二児ママです☆

二人とも切迫早産で長期入院を体験しました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。