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びっくりな妊娠と孤独。

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結婚当初からずっと子供は二人!と決めていました。

二度の流産や、二人目の不妊治療を経て、有り難いことに可愛い男の子二人に恵まれました。

気持ち的にも経済的にも二人と決めていたし、二人で十分だと思っていたはずなのに、ある日ふと4歳の長男が、「おうちが5人家族だといいのにね」と、言いびっくり。弟がお腹に居るときや入院中あんなに嫌がったのに。産まれてからは可愛がってくれたけど、もう弟がいるから赤ちゃんいらないからね!と言っていたのに…。

 

それを聞いてからは、なんだか私もやっぱり産めるのならもう一人ほしい!三人は未知の世界だけど、二人がすごく可愛いから頑張りたい!と欲が出はじめ、自分の中で迷っていた頃、主人の一年間単身赴任が決まりました。

私は若くないので迷ってはいられない!来月には主人はいない。リミットはこの1ヶ月!と決め主人に気持ちを話し、妊活しました。とはいえ、二人目は不妊治療での妊娠だったので無理だろうなと思っていました。

 

けれどまさかの妊娠。びっくりしすぎて嬉しいのと不安が重なり泣いてしまいました。妊娠初期から情緒不安定になり、泣いてばかりでした。そして悪阻はちょうど夏休み中で、主人もいなく24時間子供たちと三人で正直地獄でした。けれど我が家に来てくれた新しい命。大切に大切にしようと思ってます。

著者:ゆう

5歳と2歳の男の子のママです。

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