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人生初の胃カメラで…

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腹痛が何日も続き、いつも快便の私が便秘になりました。何かの病気かも?夏の健康診断でバリウム検査を受けたら、「胃カメラ飲んだほうがいいね」と言われたし。仕事を休み、病院へ行きました。

問診票を書いていたら、〝妊娠中(はい・いいえ)〝の欄が・・・正直言って、「?」だった。看護士さんには妊娠のことは一切聞かれず、恥ずかしいけど、腹筋マシーンを使ってること、少し古い生クリームを食べたことなど、可能性のあることはすべて話した。しかも、たくさん人のいる大きな病院の待合室で。

 

レントゲンを撮ると、大腸に大量のガスが溜まっていることがわかりました。下剤などの薬をもらい、一週間後にまた病院へ。再びレントゲンを撮ると、大腸のガスはかなり減っていました。念のため胃カメラを飲むことになりました。

 

胃カメラは鼻からも入れられて、そっちの方が痛くないと聞いていたが、鼻からか口からかは全く聞かれず、口に麻酔のようなものをかけられて、始まりました。

人生初の胃カメラは最悪でした。気持ち悪すぎて、何度も嗚咽が…。辛すぎるものだったけど、特に異常はなく、数日を過ごしました。腹痛というか、お腹の張りがなくならない。問診票を書いてから妊娠中かどうかがずっと気になっていました。そういえば、生理が来ていない。このことを夫に話し、妊娠検査薬で調べることにしました。

もちろん、陽性反応が・・・。ものの数秒でわかった。

 

あんなに辛い思いをした人生初の胃カメラ。つわりのせいだったの?

兎にも角にも、41歳での妊娠判明に驚いたけど、夫と一緒に喜び、子どもたちも一緒に新しい命を待ちわびている日々です。順調に成長し、もうすぐ妊娠5ヶ月になります。

著者:みさっちゃん

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