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まさに案ずるより生むが易し!

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我が子は7ヶ月頃から逆子だねと言われ、出産まで一度も回ることはありませんでした。

最初は先生も助産師さんも「クルッと回るから!大丈夫よ!」と明るく言ってくれ、32週を超えたあたりから「なかなか頑固だなぁ」と笑っていました。

元々38週で計画無痛分娩の予定でしたが予定日2日前の健診でも戻らず、大回転術を試してもらいました。

お腹を押されて私も苦しかったし、赤ちゃんにもかなりの負担があったと思います。

 

30週あたりから、何がダメなんだろう。つわりで体重が減りすぎた?骨盤が歪んでる?アイス食べたから?とネットで検索しては不安ばかり募りました。もしかしたら赤ちゃんに問題がある?足が絡まって血が通ってなかったらどうしようなど、一日中そのことばかり考えていました。

 

逆子のままだったので赤ちゃん優先で、との事で帝王切開で産むことになりました。産まれてすぐ、麻酔で意識朦朧としながら「赤ちゃんは?足は大丈夫?何か変じゃない??」と先生や夫に確認したのを覚えています。

 

結局何が原因かは分かりませんでした。居心地が良かったのかもしれないし、何かがつっかえてたのかもしれません。

生後4ヶ月の今、小さめで生まれたはずなのに先に生まれたお友達よりも遥かに大きく成長しています。よく飲みよく笑いよく寝る子です。

逆子が戻るに越したことはないと思いますが、原因が分からないものをあれこれ検索して悩む必要なんかないよ!と妊娠中の自分に言いたいです。

今は逆子だったことなんて忘れるくらい毎日可愛い我が子と充実した毎日を過ごしています。

著者:しま

4歳、0歳の母です。

心配性でせっかちで毎日ドタバタしています。

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