妊娠・出産・育児の情報サイト


夫の協力が面白く、感謝の出産

f:id:akasuguedi:20160601094618p:plain

前日の朝から微弱陣痛があって1日そのまま過ごしたのですが、周りに病院行きを勧められ、行ってみました。すると本陣痛ではないけど、赤ちゃんの心拍が弱ってるとの事で入院しました。

そこから陣痛が強くなっても子宮口が開かず、赤ちゃんも降りてきたのでバルーンをして出産日の朝に促進剤を打ちました。

激痛すぎて看護師さんや実習生の方に返事をするのがしんどくなり、夫と2人にして欲しいと言いました。夫は看護師さんからいきみ逃がしをしっかり手伝ってと言われたようです。「ふぅ〜」と息を吐くのを一緒にしてくれました。

その時に息が私の顔にかかっていて、陣痛の時風があたるのがすごく嫌で(看護師さんが用意してくれた扇風機も止めてもらったくらい)夫に顔に息がかかるのが嫌なことを伝えると、ひょっとこみたいに口だけを横にして息を吐いてました(笑)

その時は痛さが勝っていたのですが、何度思い出しても笑えます(笑)

 

そのあと破水してお昼過ぎに無事元気な女の子が産まれてくれました。普段泣いたところなんて見たことないのに夫も泣いていて一緒に喜びました。

陣痛中も泣いてる瞬間があり、痛い本人ではないのに何故泣いてたのか後で聞いてみると「あんなに痛がってる姿見るの初めてやったし頑張ってると思うと感極まって...」と言っていました。

 

みんなが思うように凄く痛かったし、長くて睡眠もあまり取れずでしんどかったですが、赤ちゃんが産まれた喜びと共に夫と結婚して良かったと両方の意味で感動しました。出産中のいい思い出です。

著者:はる

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。