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早産で慌てた名づけ

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妊娠中は赤ちゃんのことを愛称で呼んでいたため、名づけの本などを読むものの今一つ実感の沸くものに出会えず、仕事も忙しかったことから産前休暇に入ってからじっくり考えようと思っていたところ、予定日より一か月以上早く破水、そのまま出産してしまいました。

グッズなどの準備もさることながら、名前は一生ものと思えば思うほど余計に焦り、ピンとくる案を出してくれない夫と喧嘩になりながら出生届の提出締め切りぎりぎりまで悩みました。

名前は、字画の他にも苗字とのつながり、読み方、流行りの名前だと学校などで同じ名前の子供が複数いて混乱しがちなど、意外にクリアすべき項目が多く、もっと早くから余裕をもって吟味すれば良かったと思います。

最終的には、夫と私が響きを気に入った音から画数の合う漢字と意味を組み合わせた名前で出生届を提出しに行きましたが、直前に音訓読みが辞書にない、つまり当て字ということが分かったため、お役所で修正して提出するというドタバタでした。

結果的に集中して考えた期間は短かったですが、頭を絞って二人で頑張って考えたので愛着を持って呼べる名前を付けることができたと思います。これから出産を控える方へのアドバイスとしては、妊娠中は何があるか分からないので、名前に限らず赤ちゃんを迎える準備は早めに始めると安心だと思います。是非頑張って下さい!

著者:rin

高齢(39歳)で初産、10月に予定日より一か月早く男の子を出産しました。赤ちゃんとの生活は思った以上にハードですが、可愛さもまた想像以上で日々の進化を楽しんでいます。

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