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妊娠に気づく直前にかかったインフルエンザ。薬の影響がないか不安に

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長男を妊娠してすぐの頃、私は当時2歳半の長女と共にインフルエンザにかかってしまいました。でも、私はこの時まさか自分のお腹の中に長男がいるとは夢にも思っていなかったのです。

ですので、高熱が出て病院を受診した時にそれを伝えるはずもなく、長女と2人で病院からもらった薬を服用しました。薬のおかげか、すぐに熱も下がり私達は元気になりました。

 

私が長男の妊娠に気が付いたのは、それから約3ヶ月後のことでした。妊娠の喜びと驚きと同時に、私はふと3ヶ月前、インフルエンザになった際に薬を飲んだことを思い出しました。

薬が胎児に影響を与えると言われているのは、妊娠初期の様々な器官が作られている時。もちろんその後も飲まない方がいいと言われている薬は沢山ありますが、インフルエンザで薬を服薬したのは、妊娠5週目くらいの妊娠超初期だったのです。

私は慌てて先生に妊娠初期にインフルエンザで受診して薬を服用したことを伝えました。

すると先生は「その薬は特に問題ないですよ」とサラッと言われました。あっさり言われたので拍子抜けしたのですが、とはいえやはり本当に大丈夫なのか…。先生を信用していない訳ではないのですが、やはり完全に不安がなくなるわけではありませんでした。

 

結局はそのまま毎月の検診で赤ちゃんの成長を見守ることしかできません。日々本当に大丈夫なのかと悩み続けました。

幸いにも赤ちゃんには影響はなく、無事に長男は生まれてきてくれました。どれだけホッとしたことか…。

私がインフルエンザにかかった妊娠5週目くらいの時期は、大抵の人が妊娠に気づいていない時期なのではないかと思います。

今回は大丈夫だったのでよかったですが、本当ならば妊娠の可能性がないと思っていても本当にそうなのかを把握しておくこと、また「妊娠していない」と言い切れなければ医師に申告しておく必要があったと思います。

そうしておかないと、あの時薬を飲んでしまったが本当に大丈夫だったのかといった不安を、出産し子どもの無事が確認できるまで抱き続けることになってしまうのです。

自分の中に不安を残さず、お腹の赤ちゃんが無事に育つことだけを考えられるようにしておくことは本当に大事だと学んだ出来事でした。

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著者:りっきぃ

年齢:33歳
子どもの年齢:4歳7ヶ月、1歳5ヶ月

長女4歳と長男1歳、2児の母です。子供たちとのんびり遊びながらの育児。長女はプリキュアごっこがブームで、長男も長女のマネをして一緒にプリキュアになって日々大暴れです。長男は何でもマネをする時期。親として、マネされても困らないように気を付つけています。子育てをしながら、私も少しずつ親にしてもらっています。子供と一緒に成長中!

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