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妊娠に気づかず飲酒していた私。不安が拭えず先生に相談してみると…

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まさか妊娠しているとは思わず、9週まで、普通に飲酒してしまっていました。しかも、妊娠週数から逆算すると、着床したのは12月。12月、1月は年末年始の宴会が多く、普段より多くお酒を飲んでしまっていたのです。

「お腹の中の赤ちゃんに何かあったらどうしよう…」

妊娠超初期の飲酒の影響について、インターネットで何度も検索しましたが、胎盤のできる前の超初期は飲酒の影響がないという記事や、超初期でも影響がでるというものまでたくさんの情報が出てきて、一喜一憂するばかり。

さらに、アルコール代謝について調べていくうちに、どんどん不安になっていきました。私はもともとお酒を飲むとすぐに赤くなり、お酒に強いタイプではありません。同じ量の飲酒でも、その分赤ちゃんへの影響が強いのではないかと不安になりました。

 

妊娠初期エコーで、赤ちゃんは元気ですと言われても、なかなか不安は拭えず、担当の先生へ妊娠発覚前の飲酒について打ち明けました。すると

「それはひとりで不安でしたね。超初期に飲酒していたお母さんは案外たくさんいらっしゃいますよ。それに、飲酒していなかったお母さんも、やっぱり皆さん赤ちゃんが元気か心配されるのは同じです。生まれてみないと分からないこともあるんだし、心配しすぎるのも赤ちゃんにとってストレスですよ」

と優しく諭されました。先生に相談できたことで、不安で重くなっていた気持ちが軽くなりました。

確かに、あの時の飲酒がなくても、副流煙は吸っていないか、栄養は十分だったか、ストレスはかかっていなかったか…赤ちゃんへの心配は尽きなかったと思います。

何回エコーで確認しても、その心配はなくならないし、元気に生まれてきてくれた今でも、次々心配の種は変わっていきます。赤ちゃんの心配をするのはお母さんの仕事の始まりなのかもしれません。

そう思うと、ふっと緊張が溶け、マタニティーライフを前向きに過ごすことができました。

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著者:にしゆき
年齢:29歳
子どもの年齢:0歳5ヶ月

プロポーズから入籍の間に妊娠した、ほぼおめでた婚の後、0歳児のママになりました。現在育休中。家族皆で幸せに暮らすことを目標に、辛かったことも笑いに変えて、前向きに!育児奮闘中です。最近の癒しは、朝起きた娘と微笑み合うこと。それから、ノンアルコールビールで夫と晩酌すること。育児絵日記を描くのが趣味。

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