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洗濯の“面倒くさい”を改革! 子どもに分かりやすく、お手伝いしやすく!?  by ちちかわえみぞう

こんにちは! ここ最近の寒暖差により喉風邪をひいてしまい、声がつぶれて"森進一のモノマネうまい芸人"と化しているちちかわです! 

 

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さて、今回のテーマは、お手伝いについての思い出「お洗濯編」です。

皆さんは、神経衰弱というトランプゲームをご存知でしょうか?
机に伏せた状態の沢山のカードから、ペアになるものを2枚選ぶという遊びですが、これと同じことをほぼ毎日やらされるのが【靴下の洗濯】なんですよね。
特に冬場なんて、家族全員がモノトーンの靴下を履いたりするからもう大変! 全部が同じように見えて、どれを取っても微妙に違うという、まさに神経にダメージのあるゲームをたった一人でおこなうハメになります。
うちは子どもの年齢が近くて、服はともかく靴下だと見た目のサイズにほとんど差がないため、本当~に面倒な家事の一つなんです…。

 

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そこで洗濯と片付け、個人別の管理のしやすさを考えて、まず実践したのが「色柄の区別」でした。靴下を購入する前に、まず子どもそれぞれの好みを把握し、なるべく色柄がかぶらないよう計画的に買います。おかげで乾いたものを片付ける時、誰のものだかわかりやすくなりました。
うちの場合は長女が、いわゆるフェミニンなレースの靴下やピンク色を好まないタイプのため、マリン柄か無地ワンポイントに偏りがちなのと、男児はいずれ同じようなスポーツブランドばかりになりそうなのが難しいところですね。

そして幼稚園指定の白靴下やお父さんのビジネスソックスなど、モノトーン系無地の靴下については、脱いだものをあらかじめピンチ(突起がなく割れにくい素材がおすすめ)でとめておき、そのままネットに入れて洗濯をするという方式を採用。
特に次男の白靴下は、そもそも毎日「両足をカフェオレの中に突っ込んだの?」とききたくなるぐらいのすさまじい汚れっぷりで、私がいつも洗濯板で予洗いしているため、そのついでにピンチでとめておくようにしたら、あとで揃える手間が省けていい感じです。

 

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そして靴下以外の服についても、私以外は"ぱっと見で誰のものだか判別できない"ためにお手伝いがしづらい、という問題を解消するため、ある日一大決心して「色違いのハンガー」による収納を導入しました。
広めの100円ショップへ行き、5本で108円のハンガーを一人40本程度(それでも5人の色違いで4~5千円ほどかかった)購入してきて、コートなどを除く普段遣いのハンガーを総入れ替え。シャツやトップス類は基本的にすべて畳まずにかけておく方式にしました。
そして、毎日洗濯したものを干す時点で個人の色ハンガーにかけるようにしたら、畳む手間が減ったのに加え、取り込み→クローゼットへ片付け→朝に自分で着替えを取る、という一連の流れを全員ができるようになり、だいぶ楽になりましたよ!
私はもはや効率優先で、インテリア的におしゃれな木製ハンガーなどは諦めてしまいましたが、場合によっては家族全員が同じハンガーで統一して、首元にマーカーなりマステなりの印をつけて見分けるようにするのもアリだと思います。

 

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これらの改革によって今はかなり管理しやすくなった洗濯関連ですが、やはり大量の靴下のペアをあわせる作業と、ズボンやタオルを畳む作業だけは残るので
梅雨時で洗濯物が溜まりやすいこの季節、あまりにも靴下が多い時などは、おもむろに「神経衰弱ゲェーーーム!!!」と叫んで子どもたちを集め、一番多くペアを作れた人にはおやつを一つ多く出します!などと勧誘して、遊びがてら手伝ってもらったりしています。
これはお手伝いのついでに、自分と他人の靴下のちがいを覚えてもらうねらいもありますが、まぁそうそううまくは行かず逃げられたり、逆に白熱しすぎてケンカになったり…。

家事は延々と同じことの繰り返し、だからせめて楽しく協力してやれるよう、全員でワイワイ遊べるうちに習慣づけてしまいたいですよねー。ガミガミ言わずとも自然に覚えてくれる…のが理想なんだけどな!工夫できるところは上手に手抜きしつつ、頼むよみんな!

 

 

 

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著者:ちちかわえみぞう
年齢:アラフォー
子どもの年齢:長女9歳、長男7歳、次男5歳の三きょうだい

育児中の自由のなさ、動けなさを、Twitterで解消するしがない主婦。一人でこっそり食べるアイスが一番の癒やし。

ブログ:手すさびに紅き萱穂を

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