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妊娠初期はアレルギー性鼻炎で、つわりと鼻水のダブルパンチ!

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私はアレルギー性鼻炎を持っているので、子どもの頃からくしゃみや鼻水に悩まされてきました。成長するにつれて、子どもの頃に比べると症状が出る頻度は減りましたが、それでも季節の変わり目やホコリっぽい場所にいる時など、鼻水が止まらずに困ることがよくあります。いったん症状が出ると、その日一日は薬を飲まない限りは、くしゃみと鼻水が出続けます。そして一晩寝ると、嘘のように症状が消えているのです。

もちろん、妊娠中でもお構いなしに鼻炎の症状は出てしまいました。特に辛かったのは、妊娠初期つわりがひどかった時期です。私はつわりが長く続いた方で、妊娠6週あたりから23週頃まで、特に夕方以降は気持ちが悪くて大変でした。

そんな時に、アレルギー性鼻炎の症状も出てくると、鼻水は止まらないわ、吐き気はするわで最悪です。気持ちが悪くて横になりたいのですが、いざ横になると、鼻が詰まっているので息苦しくなるし、鼻水も垂れてきます。


普段、鼻水が出る時は、私はあおむけよりは、横向きになって寝ることにしています。そうすると下側になった方の鼻に鼻水が偏るので、上側になった方の鼻で空気を吸い込むことができ、息苦しさが軽減されるのです。

たとえば右側を向いて寝ていると、だんだん右側の鼻ばかりに鼻水が溜まってくるので、それが気になってくると、今度は寝返りをうち、左向きになって寝る……というのを繰り返して、なんとかやり過ごすのが定番でした。

ただ、それにつわりが重なると、なかなかやり過ごすのにも苦労しました。私の場合は、左側よりも右側を向いて横になると、なぜかつわりの気持ち悪さがやや薄れる気がしたのです。理由はよく分かりませんが、もしかしたら胃の形や向きが関係しているのかもしれません。

そんなわけで、つわりだけならずっと右を向いて寝ていたかったのですが、アレルギー性鼻炎の症状も出ている時は、片方ばかり向いていると鼻水が気になって気になってしかたありません。それで寝返りをうって左側を向くと、少し落ち着いていたつわりの気持ち悪さがぶり返してしまうのでした。

お医者さんに相談すれば、妊娠中でも飲める鼻炎の薬を処方してもらえたのではないかと思いますが、私はなんとなく、妊娠中に薬を飲みたくないと思っていました。また、一晩寝れば治まることがほとんどだったので、薬なしでなんとか一日をやり過ごしていました。

でも、鼻詰まりの息苦しさとつわりの気持ち悪さを同時に味わうのはかなり大変だったので、くしゃみと鼻水が出始めると、「あー、出た。今日は辛い一日だ」と沈んだ気持ちになりました。つわりが治まるのが本当に待ち遠しかったです。

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著者:koge
年齢:38歳
子どもの年齢:6歳、1歳11ヶ月

体力の衰えが気になってきている、38歳のアラフォー主婦です。おしゃべりな二人の娘と寡黙な主人の4人家族で、子供の相手をしていると毎日があっという間に過ぎていきます。最近はおなか周りのたるみが気になってきたので、まずは寝る前に腹筋10回から、徐々に回数を増やすことを目標に頑張っています。

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