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赤ちゃんが授からず焦る日々。思い切って妊活をやめたらこんな素敵な時間が!

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私たち夫婦は、出会って1年で結婚しました。

 

「結婚したら次は子ども」と、思っていたので、ハネムーンから帰ってきてからすぐに妊活スタート!

しかし、なかなか授からず、はじめての旦那さんとの2人暮らしや、家事と仕事の両立、自分の気持ちに向き合う余裕もなく、毎月生理がくると涙が溢れていました。

気持ちもどんどん沈んでいき、楽しいはずの新婚生活のはずが、辛さでいっぱいになりました。

そこで一度「妊活をやめる!」と旦那さんに宣言しました。

 

 

旦那さんはそのことを受け入れ、また、「家事も頑張る必要はないからね」と優しく話してくれました。

私は自分の気持ちにとことん向き合いました。

もともと自分の気持ちを素直に話すことができない性格だったので、「自分が我慢すれば、頑張ればいいんだ」と思っていました。

でも、それをやめるようにしました。

自分の心に向き合ってみると、「旦那さんと2人の時間を楽しみたい!」と思っていることに気づきました。

「早く子どもを授からなきゃ!」という思いは、家族が望んでいるから、跡取りを残さないと!と自分の気持ちを無視したものだと気づいたのです。

 

セックスレスではなかったものの、いつしか2人とも「子作りのため」に義務的にやっている気持ちが強くなっていました。

しかし、「妊活をやめる!」と宣言してからは仲良しするのも自然になりました。

そのうち旦那さんも「結婚当初はまだ2人の時間を楽しみたい」と思っていたことがわかりました。

お互いまだ2人の時間を過ごしたいと思っていたのに、妊活を頑張っていたわけです。

そこから1年間は、旦那さんと話し合いをする機会も増え、絆も深まりました。

そして2人で過ごした1年間を経て無事赤ちゃんに授かることができました。

 

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この2人きり1年間を過ごしたことで夫婦の絆を深めることができ、自分を見つめ直す機会にもなりました。

すぐに授かっていたらまた別の妊娠生活が待っていたとは思いますが、あの2人きりで過ごす時間に恵まれて本当に良かったと思っています。

 

 

今は穏やかな気持ちで、自分の気持ちに素直になり、妊娠生活を楽しんでいます。

 

著者:めぐ

30代の専業主婦。

これからは転勤族?になるかもしれませんが、家族一丸となって楽しく過ごしていきたいです♫

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