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風邪の時はとにかく寝ることが大事!妊娠初期に学んだ教訓

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当時2歳だった第一子が保育園に通い始めた最初の年の夏、第二子を授かりました。ただ入園して間もない第一子は、まだまだ病気をよくもらってきてしまう時期。マスクを常用するなどして気を付けてはいたのですが、どうしても私にうつってしまいます。

RSウィルス、アデノウィルス、手足口病…など、夏風邪と呼ばれるものに立て続けにかかり、そのたびに私にも似たような風邪症状が出ます。当時は妊娠初期にあたる5週目頃でしたので、薬はできるだけ服用したくありませんでした。

のどが痛いときは枕元に切った玉ねぎを置いて寝てみたり、トローチの代わりにはちみつ大根を作って食べたり。(夏なのに)加湿器をつけて、鼻うがいもしました。通っていた産婦人科で、鼻づまりには綿棒をまげて両方の鼻の穴に突っ込むといい(鼻腔を広げる目的)と言われ、こっそりマスクの下で実行してみたりもしました。ですがどれも私にはあまり効果がなく、だらだらと続く不調にとにかく耐えるしかないのか、と半ば諦めていました。



ところがあるとき、急に症状が改善した日がありました。第一子の看病疲れのせいか、寝落ちしたまま子供と一緒に半日ほど眠りこけてしまっていたときのことです。ああ久しぶりに快眠だったなぁ、という実感がありました。と同時に何だか妙にすっきりしていて、のどの痛みもなく熱も下がっていました。

この日に限って特別に何かした覚えもなく、しばらく考えてみましたが結局のところ「ゆっくり寝る」ことが一番の薬だったのだと思います。

 

振り返ってみると春に職場復帰、家事育児に追われるのは相変わらず、加えて第二子の妊娠と、心身ともにほとんど休めていなかったようです。あれだけ色々試しても改善しなかったのに、と拍子抜けしましたが、体は本能的に休息を欲していたのかも知れません。

それ以来、少しでも体の不調を感じたときはとにかく寝るようにしています。また子供たちが発熱したときも、以前は慌てて病院に行ったり市販薬を服用したりしていましたが、まずは「たくさん寝ようね」と対処するようになりましたし、実際翌朝には解熱していることが多いのです。大人より子供のほうが効果はてきめんです。

今年度から第二子も保育園に通っています。同じようにたくさん病気をもらっていますが、第一子の時ほど病院には行かずに済むようになりました。人間の体にはきちんと自然治癒力が備わっていることを学んだ出来事でした。

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著者:usagisensi
年齢:38歳
子どもの年齢:5歳、1歳

5歳長男、1歳長女の2児の母。 3人乗りチャリで毎日往復1時間、文字通り奔走するのが良い運動となっています★ 上の子があと1年しか乗れないので、3人乗りライフを満喫するためにいろんなところを散策中♪

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