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安定期だし!と油断したばかりに…。妊娠中の体の変化を身を持って思い知った日 by はなわめぐみ

地獄の重症妊娠悪阻を乗り越え、安定期に入ってからは徐々に体力も戻り、日常生活を問題なく送れるようになりました!

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入院することになり、仕事を辞めてしまったため、この頃時間が有り余っていた私。

友達が声をかけてくれたので、久しぶりに電車に乗って、少し離れたカフェに行くことにしました。

友達とはカフェの最寄駅で待ち合わせ。
基本的に移動は車だったため、妊娠判明後初めて一人で電車に乗ることになりました。

 

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安定期には旅行に行ってた友達もいるし、電車に乗って通勤してる人だっている!
大丈夫!
そう思ってしまいました…

久しぶりのおでかけに張り切っておしゃれをして、いざ友達との待ち合わせ駅へ!

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途中電車を乗り換え、人が多かったので、少しの距離だし大丈夫だと思い立っていたのですが、それがいけませんでした。

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運良く倒れる前に目的駅に着き、フラフラしながら電車を降り、しばらくベンチに座って落ち着くことができました。

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その後友達と合流するも、思うように動けず心配ばかりかける結果となってしまいました。

 

重症妊娠悪阻の経験から、妊娠中の症状は千差万別と嫌という程学んだのにも関わらず、無茶な行動をしてしまいました。

つわりもおさまり、まだお腹もそんなに大きくないとは言え、今の自分のからだは妊娠前とは違うのだと思い知りました。

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結局私は安定期に入ってもめまいと貧血が抜けず、電車や休日のショッピングモールなど人の多いところではすぐ酔ってしまい、妊娠期間を通してろくにおでかけもできませんでした。

妊娠中に安定期はないと言いますが、本当にその通りだと身をもって思い知りました。

 

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著者:はなわめぐみ
年齢:30代
子どもの年齢:3歳

2016年4月生まれの元気娘・かっちゃんのお母さん。おてんば娘に振り回されながら、毎日ドタバタ暮らしています。
instagram:@mgmhnw

 

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