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出産で入院する部屋は個室?それとも大部屋?私が感じた個室のメリット&デメリット by こしいみほ

こんにちは、こしいみほです。4歳の娘と1歳の息子の母です。

出産で入院する際、事前に部屋のタイプを決めることが多いかと思います。追加料金がかかる個室か、追加料金がかからない大部屋か?私が1人目の出産で利用した産院は個室だと12万円、2人目の産院の場合は18,000円の追加料金がかかりました。贅沢な出費だよな…と思いつつ、2回とも個室を選びました。

 

今回は私が感じた個室のメリットとデメリットについて書きたいと思います!

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光線治療中は赤ちゃんを少しでも長く専用のベッドで寝かせておく必要があったので、抱き上げることはほとんどできませんでした。

1人目の産院は母子同室だったので、大部屋であれば他のママが赤ちゃんを抱っこしてあやしている声を耳にして、同じことができない状況を悲観していたと思います。出産前にこれが予期できていたわけではありませんでしたが、個室にしておいてよかったと最も感じたポイントでした。

2人目は幸い黄疸の症状はありませんでした。また母子別室の産院だったのですが、会いに来てくれる娘や実家の父が遠慮せず過ごせるよう個室を選択しました。

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一方で、私が感じた個室のデメリットは、何より大きな出費であるということはもちろん、ママ友を作りづらいという点もありました。

個室の場合、他のママさんとは授乳室でしか顔を合わすことがありません。授乳室では各々が自分の赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいなので雑談する余裕はなく、仲良くなる機会はありませんでした。同じ時期に生まれた赤ちゃんを持つママ同士仲良くなって、その後も親子で遊べたりできたら素敵だったな~と思いました。

産院によって部屋の雰囲気も違いますし、きょうだいが一緒に泊まるかどうかも部屋選びのポイントですよね。あなたはどちらを選ばれましたか?

ここまでお読みいただき、ありがとうござました!

 

f:id:akasuguedi:20180418094151p:plain著者:こしいみほ
年齢:昭和生まれの30代
子どもの年齢:娘4歳、息子1歳

4歳娘と1歳息子がいます。出産を機に夫の両親と同居を始め、6人家族で毎日ワイワイやっています。好きなものは晴れの日と落書きとセーラームーン。苦手なものはクネクネする虫と地図を読むことと家事全般。

インスタグラム:@miho20141124
note: こしいみほ

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