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「このくらいで来たの?なんて誰も言ったりしませんよ」受診を迷う気持ちが楽になった医師の言葉

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第二子を妊娠した時のことです。妊娠5週目あたりにごく少量の出血がありました。

初期の出血は気を付けたほうがいいと聞いたことがあったし、偶然見かけたサイトでも良くない情報が目についてしまい、急に不安になっていきました。

はじめは心拍の確認が出来る6週目になってから病院に行こうと思っていましたが、気になり始めると居ても立ってもいられず、とにかく早く受診しようと休みを取って病院へ行きました。

 

そこの病院は看護師さんもとても親切で、ドクターも「何かあるよりないに越したことはない」という慎重派。

この日の診察結果としては、「まずは問題ないとみなします。ただし出血が繰り返すようであれば切迫流産の可能性もありますので再来してください。」とのこと。

そして「少しでも不安があればすぐに来てくださいね。“このくらいで来たの?”なんて誰も言ったりしませんから」と優しく声をかけていただきました。

実は第一子妊娠中、8ヶ月頃に急に胎動がなくなった気がして慌てて病院へ行ったことがありました。

しかし、その時の病院では「まったく問題ない。これくらいのことで不安になるなら、早めに(里帰り出産のため)ご実家へ帰ったら?」と言われてしまいました。数人の看護師さん達に笑われたうえ、迷惑そうに言い捨てられたのです。建物も立派で小児科も併設されていて、地元では結構人気がある病院だったのですが…。

そういった経緯により、産婦人科への不信感があり、気になることがあっても受診していいのかどうか毎回躊躇していたのです。

しかし今回のドクターの一言で不信感は払拭され、気持ちも楽になりました。

結局、出産まで数回出血を繰り返し、切迫流産早産の診断のまま出産へ至るのですが、やはり出血のたびに心配になるものでしたので、ドクターの言葉を思い出してすぐに受診させていただきました。

これがもし第一子の時の病院へ通っていたら、と思うとちょっと怖いです。ほんの少量の出血でもやはり油断はならないものですね。

自己判断せずに早めに受診しておいて良かったと思うと同時に、不安なく受診できる病院に巡り合えたことを幸運に思うばかりです。

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著者:usagisensi
年齢:38歳
子どもの年齢:5歳、1歳

5歳長男、1歳長女の2児の母。 3人乗りチャリで毎日往復1時間、文字通り奔走するのが良い運動となっています★ 上の子があと1年しか乗れないので、3人乗りライフを満喫するためにいろんなところを散策中♪

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