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妊娠初期、お寿司を食べたくなったら「アノお寿司」を食べて乗り切っていました!

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妊活の末、ようやく授かった待望の赤ちゃん

 

妊娠初期、私はとても浮かれていました。が、浮かれながらもちゃんと勉強していました。「大事な赤ちゃんに何かあってからではまずい。妊娠中摂取してはいけない食べ物・飲み物についてちゃんと理解を深めよう!」と思い、妊娠5週目頃のだいぶ早い時期から育児雑誌を読み漁ったり、インターネットで情報収集しました。

お酒、元々飲まないので大丈夫。
タバコ、元々吸わないので大丈夫。
ローストビーフ、そこまで食べる機会がないので平気。
ナチュラルチーズ、同上。
お寿司…。

 

 

お寿司も、気をつけたほうがいい食材だなんて…。ショックでした。私はだいたい月に1回は回るお寿司屋さんに行きたくなるので、これは由々しき問題です。

マグロなどの魚介類は水銀を多く含んでいるとか、そもそも糖質過多になるので気をつけなさいだとか、インターネットには色んな情報が錯綜しています。

読めば読むほど、じゃあやっぱり食べない方がいいのかもね、という結論に…。

 

そもそも私は妊活をしていた当時、お寿司やお刺身などのお魚は大事な栄養源として意識して多く摂っていたのです。

それなのに妊娠中は食べすぎてはいけないものだったとは…。

でも如何せん、大事な赤ちゃんのためです。

大人たるものいくらお寿司が大好きだからって、何も考えずに食べまくる訳にはいきません。それからは、お寿司に手を出す時は妊婦が摂取しても良い量を意識するようになりました。

 

 

確かにスーパーにある美味しそうなお寿司の誘惑にはたまらないものがあります!

食べたいけれど、食中毒が心配ですよね…。

 

そんなときに私を救った救世主をご紹介しましょう。

 

そう、それは…おいなりさんです。

 

お寿司であり、お寿司でない。おいなりさんのその甘い味は、私の胃にとても優しく染み渡るのでした…。

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著者:ドロップ
年齢:27歳
子どもの年齢:0歳(5ヶ月)

社会人となって配属された土地で主人と出会い、結婚を機に退社。待望の第一子を授かり、子育て中の20代後半母です。 地元でない土地で親の助けなし、友達もなし、仕事もなし。 そんな『なし』づくしですが毎日明るく元気に生きてます!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。