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体型の変化も妊娠を知られるのもイヤ!マタニティブルー炸裂で友人が激減したけれど… by もつ

はじめまして、もつと申します。
3歳の娘と0歳8ヶ月の息子との日々を絵日記にして綴っています。

 

 

今回は娘の妊娠中にマタニティーブルーのような気分になったお話を書いていきます!

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私は比較的早く結婚したので、娘を授かった時周りの友人で結婚・出産をしている友人はいませんでした。
そのため妊娠・出産に対して具体的なイメージがなく、自分の想像でどんどん勝手に落ち込んでいってしまったのです。

 

実は、私の中で妊娠のイメージは、最悪なものでした。

それはなぜなのかというと、幼少期から母に、妊娠したから太ったという話をされていた事から始まり、ネット上での妊婦批判や妊婦だと攻撃されやすいという話、さらに自分が働いている時、 後輩の一人が妊娠し、その負担を一気に背負ってしまい大変だった…などから妊娠に対してかなりネガティヴなイメージを持っていました。

しかも出産は鼻からスイカが出るほど痛い!!!とよくいいますよね。

子どもがあまり好きではなかったので、自分が子どもを産んで本当に心から愛せるのだろうか?という不安もありました。

そこに妊娠中のホルモンバランスの乱れが加わり、娘を授かった事は嬉しい、でも妊娠している事を友人に知られたくないと思ってしまったのです。

貧血がちで、家でも急に動けなくなって1日寝ていたり…なんてこともあったので、もし遊びにいって貧血になったら…?という不安もありました。
そのため友人に誘われても、断るばかりして、どうしても言わないといけない場合にだけ実は…と妊娠を報告していました。

 

今思えば、友人に妊娠の報告をしてもらえず、誘いも断られる…となると悲しいですよね…
そんなことばかりしていると、もちろん友人からの連絡も激減しました。
自分が悪いのにそのことに対してもまた落ち込んで…

かなりめんどくさいメンタルになっていました(笑)

 

そんな感じでガッツリマタニティーブルーに陥っていた私ですが、出産を機に脱出します!

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一気にお花畑になりました(笑)

(ちなみにガルガル期に突入し、家族に対してピリピリしていたんですがそれはまた別のお話…)

 

我が子が可愛くて可愛くて…×100
誰かに見てもらいたいけど見てくれる友人がいない…!
おまけに出産したことさえ知らないという状態に…

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でもこのままじゃダメだ!と思いSNSで出産の報告をし、仲の良かった友人に連絡したりして以前のようにまた交流が始まりました。

遊んだ時に当時のことを謝罪し、辛かった話なども聞いてくれる友人とは本当にありがたい存在だと感じました。

もちろん、その時に縁の切れてしまった友人もいます。
寂しいですが、私も当時はいっぱいいっぱいだったので、いつかまたどこかで縁が繋がればいいなと今は思っています。

 

以上、私がマタニティーブルーに陥ったお話でした。

書きながら自分とんでもなく無礼な奴だな…!!と戦慄しております。

妊娠に対して散々なイメージを書きましたが、自分が経験してみて今は妊娠とはとても幸せなことだと感じています。(大変は大変だけど)

なので二人目の妊娠時はかなり穏やかに過ごせました!

当時の私に、妊娠ってそんなに悪いものじゃないよと教えてあげたいです。

 

 

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著者:もつ
年齢:20代後半
子どもの年齢:娘3歳、息子0歳8ヶ月

自己主張のはっきりとした娘に導かれるまま育児してます。どっちが育てられているのやら…。インスタグラムやブログで育児日記を書いています。

 

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ブログ:まめことまめお

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