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おめでたい日が一転!妊娠初期に気づかず飲酒して後悔と不安の日々

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私は超がつくほどお酒が大好きで、自他共に認める「呑んべえ」です。

それは長男が3歳のお誕生日を迎える数週間前のこと。
長男を寝かしつけてから、誕生日パーティー用の飾りを夜な夜な作ったり、お祝いにとおじいちゃん、おばあちゃんが旅行に連れて行ってくれたり、いつも以上にバタバタした毎日を送っていました。

それと同時に強烈な眠気に襲われたり、たまに下腹部がシクシクと痛むときもありましたが、生理前は毎回そんな感じだったので「あ、もうそろそろ生理かな…」と気にもとめずにいました。

そして長男のお誕生日当日。
私も主人も仕事が休みだったので、朝からごちそうを作ってお祝い!
長男の思い出話や成長の喜びを話しながら、主人が用意してくれた大好きなワインを飲んで談笑し、楽しく幸せな時間を過ごしていました。
途中、経血が出たような感覚があり慌ててトイレに駆け込み下着を確認しましたが、おりものでした。

その時初めて「あれ?そういえば生理まだ遅れてるな」と思い、毎月欠かさずつけている生理日チェッカーのアプリを見てみると「生理予定日から10日過ぎています」の表示が…。

生理は周期通りに来る方なので、瞬時に頭によぎったのは「妊娠」の二文字でした。

いつか長男に妹か弟ができたらいいなとは思っていたけれど、まさかこのタイミングで!?
翌日、妊娠検査薬を購入し使用してみると尿をかけた瞬間にくっきり陽性のラインが。思い返せば、生理前だと思っていた強烈な眠気や下腹部痛は妊娠初期の症状だったのです。
正直、嬉しいという気持ちよりも長男のお祝いでここ数日はお酒ばかり飲んでしまっていたことを思い出し、激しく後悔しました。

 


とにかく早く病院へ行かないと…と産婦人科の予約が取れたのは、その日から2週間後。病院で診てもらうまでは、自分がお酒を飲んでしまったせいで赤ちゃんに何かあったらどうしようと不安で不安で。

ようやく、最初の健診の日が来て先生に相談したところ、「まだ初期だし妊娠に気づいて飲酒をやめたのならそんなに悪影響はないよ。ただ、これからはお酒は絶対やめてね」と言っていただき、お腹の中でピコピコと心臓が動く小さいわが子をエコーで見たときは心の底からホッとしました。

この時すでに妊娠6週だったのですが、それから38週で次男を無事に出産。若い頃に数々のお酒の失敗はあれど、あれだけお酒を飲んだことを後悔し、自己嫌悪に陥ったことはない出来事でした。

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著者:みーやん
年齢:37歳
子どもの年齢:7歳、3歳

小学生だけどまだまだ甘えん坊の長男と、気ままでマイペースな保育園児の次男の育児奮闘中のワーキングマザーです。結婚して子どもが生まれてから1人で自由だった独身生活とは180度世界が変わり、戸惑うことや悩みが尽きませんが、ドタバタしながらも楽しい日々を送ってます。子どもたちも少しずつ自分の事は自分でできるようになってきて楽になってきた_かな?(笑)。

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