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1人目も2人目の妊娠も、大好きだったお風呂が妊娠初期から嫌いに…

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妊娠前は好きなことをしながら長湯をするバスタイムが至福のひとときでした。好きな香りの入浴剤やバスソルトを入れて、フェイスパックをしながら湯舟に浸かり、携帯で音楽を流しながら本や漫画を読む。それが1日の疲れを癒してくれる時間になっていました。

そんなお風呂が大好きだった私ですが、妊娠を機にお風呂が嫌いになってしまいました。それは第一子である娘の妊娠中、妊娠がわかった5週頃から、お風呂に入るとすぐにのぼせてしまうようになったことが原因です。

湯船に浸かるとすぐに顔が火照ってきて鼓動が早くなり、長く浸かりすぎるとめまいもしてきます。おまけに妊娠初期はにおいづわりが酷かったので、シャンプーや石鹸のにおいを嗅ぐと気持ちが悪くなる始末。とにかく長湯ができない!換気はしていましたが、この締め切った室内から一刻も早く出たい!もういっそのことお風呂に入らなくてもいい!と思うようになってしまったのです。


妊娠中期の頃にこの症状は少し落ち着きましたが、妊娠後期になってお腹が大きくなった頃にもまたのぼせるようになりました。

産後は身体も元の状態に戻り、娘と一緒にお風呂に入るのが楽しくて、またバスタイムが好きになりましたが…第二子である息子を妊娠すると、お風呂に入る際に娘の妊娠時と同じ症状が現れたのです。

身体の火照りにめまい、においづわり…。今度は娘もいるので、お風呂に入らないという選択肢は選べません。娘は1歳になったばかりで歩くのもまだ少しぎこちないため、湯舟の中では支えてあげる必要がありました。もちろんまだ身体や頭を自分で洗うことも難しいです。1人でお風呂に入れるようになるのはまだまだ先のこと。なるべく湯船に浸かっている時間が短くなるように、湯船から出て浴槽の前で娘を支えながらお風呂に入れたり、お風呂で使えるおもちゃで娘の気を紛らわせたりしました。


幸い妊娠後期の頃には、側で見守っていれば1人で湯船に入って遊んでいられるほど成長してくれた娘。おかげで自分のお風呂はさっと済ませることができました。

無事出産して体型も元に戻りつつありますが、毎日ドタバタでお風呂もさっと済ませることが多く、未だにお風呂は苦手なまま。いつかゆっくりお風呂に入れる日が来たら、またバスソルトを入れてリラックスできる時間になるといいなと思います。

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著者:すずこ
年齢:28歳
子どもの年齢:2歳、0歳5ヶ月

里帰りなし!平日ワンオペ!年子の姉弟の育児に奮闘中の2児の母です。娘のイヤイヤ期に、息子の離乳食も始まって毎日ドタバタ!気付いたら寝落ちしていて1日が終わっているということが多々ありますが…近所に住むお友達に支えられながら毎日楽しく過ごしています!

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