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妊娠10週頃からつわりが本格化。迷ったけれど、旅行を延期した判断は正解でした

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幼稚園年少の上の子の夏休みは、第二子妊娠初期の第10週頃にあたりました。ちょうどつわりが本格化してきた時期です。せっかくの初めての夏休みなので、本当は旅行にも出かけたかったのですが、主人と何度も相談し、泊まりがけでの旅行は安定期に入ってからに延期しようということになりました。

慣れない旅先で万が一のことがあったらと心配だったのです。上の子には本当に申し訳なく思いましたが、代わりに、この夏休みは近場で短時間のお出かけをいくつかすることにしました。

幸い、私のつわりは一日中動けないほどではありませんでした。たいてい午前中は調子がいいことが多く、夕方頃になると疲れがたまってくるからか吐き気がしてくるという感じです。そこで、平日に私が一人で連れて行く時は、できるだけ午前中で帰ってこられる場所に出かけ、少し遠い所や時間がかかりそうなイベントには、主人が休みの日に連れて出かけてもらうことにしました。


私が一人で連れて行ったのは、お菓子作り体験などの市内でやっていたイベントや、近所の児童館や図書館などです。お菓子作り体験は、子どもが主に作業をする簡単なものだったので、私はほとんど椅子に座っていられて辛い思いをすることなく、子どもも楽しめたようでした。

また、児童館や図書館は近所だったので気軽に連れて行くことができました。入園前から行き慣れている場所なので、子どもにとって特別感はなかったと思いますが、自分の体調が悪くなってきたら、自分のタイミングでいつでも帰れるのは気が楽でした。

特に児童館は、夏休み期間中、プールの開放がありました。子どもは水遊びが好きなので大喜びだし、親はプールサイドのパラソルの下で座って見ていられたのがとても良かったです。

主人には、仕事が休みの日に動物園などに連れ出してもらい、私はその日は一日家でゆっくり休んでいました。パパと娘の二人だけで動物園に出かけることなどそれまでなかったので、二人にとっても新鮮で良かったようです。私も誰にも気兼ねすることなく家でゴロゴロできました。

夏休み中は、やはり暑さで体力を消耗しやすかったし、夕方は横になっていないとしんどい日が多くありました。もしも無理に旅行に出かけていたら、きっと一人だけ旅館の部屋で休んだり、家族にも心配をさせたりして楽しめなかったのではないでしょうか。旅行を延期した判断は正解だったなと思いました。そのかわり、安定期に入ってから、夏に行く約束だった旅行にも無事に出かけることができました。

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著者:koge
年齢:38歳
子どもの年齢:6歳、1歳11ヶ月

体力の衰えが気になってきている、38歳のアラフォー主婦です。おしゃべりな二人の娘と寡黙な主人の四人家族で、子供の相手をしていると毎日があっという間に過ぎていきます。最近はおなか周りのたるみが気になってきたので、まずは寝る前に腹筋10回から、徐々に回数を増やすことを目標に頑張っています。

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