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失敗した!バースプランで書かなきゃよかったコト2つ!

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妊娠して初めて知った言葉「バースプラン」。どんな出産がしたいか、どんな状況で赤ちゃんを迎えたいか、たくさん考えて書きました。

 

ただ、想像と実際の出産は別もの!!バースプランに書かなきゃよかったなー!と思った2つをご紹介します。

 

まず1つ目は、「陣痛中は持ってきたCDをかけてください」です。

妊娠中、胎教の一環としてお気に入りのクラシックを聞いていました。陣痛から出産して赤ちゃんを迎えるときも良い音楽に囲まれていたいなと、60分ほどのCDを持ち込んだのですが、私の陣痛時間はなんと30時間!

 

子宮口は5センチ以上開いているのに、なかなか赤ちゃんが降りてこず5分おきにくる激痛に長時間付き合うはめに…。

 

そうすると音楽に飽きるんです。むしろ色んな曲をどんどんかけてもらったほうが気が紛れるのに…と思いつつも、痛みを逃すのに必死で助産師さんにお願いすることもできず…。

予想外に長時間になることも考えておくべきでした。

 

2つ目は「会陰切開はなるべくしないでください」です。

出産前はそれはそれは会陰切開を恐れていました。なのでなるべく切開しなくて済むよう産前はカランデュラオイルで毎日、会陰マッサージをして備えてました。

 

そしていざ産まれるというとき、先生は「じゃあ、会陰切開しようか」と仰ったのですが、助産師さんが「いえ、切らなくてもいけると思います!」とバースプランを尊重してくれました。

 

しかし、3,400グラムで産まれた息子。見事に会陰は裂傷してしまいました。切れるときも縫ってもらったときも痛みは感じなかったんですが、裂傷したせいか縫い目に血が固まってしまい、産後が辛い…。抜糸も出産の痛みよりも辛かったです。

 

出産時における会陰切開の痛みなんて些事!会陰切開してもらってたら赤ちゃんも産まれやすかったかもしれないのに!

 

裂けるよりはキレイに切ってもらったほうが絶対に良いです。次の子のときは余計なことはバースプランに絶対書かないと心に決めました。

 

むしろ次は絶対「陣痛が早く進むことはなんでもしてください!」と書くことでしょう。

著者:しま

1歳8ヶ月の男の子ママ。

現在妊娠3ヶ月目。

生まれるときには2歳4ヶ月差になる上の子のイヤイヤ期と赤ちゃん返りに今からドキドキしてます。

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