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妊娠初期に続いた原因不明の動悸。大学病院で検査してもらうことに…

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第二子である息子を妊娠中、妊娠初期も終わりを迎える15週頃から、原因不明の動悸が起きるようになりました。

ドクドクと心臓あたりが苦しくなり、呼吸も浅くなります。特に食後に動悸が出ることが多く、一度起こると横になっても何をしてもなかなか落ち着きません。

これまで妊婦健診も毎回ちゃんと受けていましたが、血糖値や貧血、血圧などの値も問題ありませんでした。

 

第一子の娘を妊娠した時も動悸が出たことがありますが、妊娠後期でお腹が大分大きくなった頃でした。お腹の重みで息苦しくなったり、臓器が圧迫されることで動悸が出たりすることがあるらしいと聞いていたので、お腹が大きくなってきたから出産までは仕方がないことなのかなと割り切って、動悸が出たときは横になるようにしていました。

しかし今回はまだ妊娠初期。妊娠していますと言わなければわからないほど、お腹もほとんど出ていませんでした。

妊婦健診時に先生に動機について相談しましたが、「貧血でもないし、妊娠初期でこのような症状が出ることはあまり聞かないな」と言われ、酷くなるようであれば妊婦健診以外の時でも診察を受けに行くことになりました。

そしてある雨の日のこと。朝から体調が悪かったので、夫に娘を見ていてもらって寝室で横になっていました。

するとまた動悸が現れて、心臓のあたりが圧迫されるような感じで苦しくなってきました。呼吸も浅く、速くなっていきます。バクバクと苦しくて、このまま死んでしまうのではないかと思うほど。

午前中の診療がちょうど終わってしまう時間だったので、電話で状況を話すと急遽診てもらえることになりました。

産院の心電図検査では多少不整脈があるものの問題ない範囲。採血でも特に異常なし。その間も息苦しさ、胸の圧迫感は続いていました。徐々に落ち着いてはきたものの、大学病院の循環器科でちゃんと診てもらった方がいいということで、紹介状を書いてもらってタクシーですぐに向かうことに。

到着後、循環器科の検査結果は異常なし。妊娠による一時的なものだろうということになりました。とりあえずは問題ないということで、ホッと胸を撫で下ろしました。

動悸は日が経つにつれて落ち着いていったものの、出産するまで続きました。産後はピタッとおさまったので、やはり妊娠による一過性のものだったのでしょう。

自己判断はせずにしっかり専門の先生に診てもらうことができたので、動悸が起こっても過度に慌てることなく過ごすことができました。妊娠中は何が起こるかわからないからこそ、無理をせず、何かあったら迷わず先生に相談しようと思った出来事でした。

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著者:すずこ
年齢:28歳
子どもの年齢:2歳、0歳5ヶ月

里帰りなし!平日ワンオペ!年子の姉弟の育児に奮闘中の2児の母です。娘のイヤイヤ期に、息子の離乳食も始まって毎日ドタバタ!気付いたら寝落ちしていて1日が終わっているということが多々ありますが…近所に住むお友達に支えられながら毎日楽しく過ごしています!

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