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初めての妊娠!イメージと違っていた妊娠初期のつわり体験

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私のつわりが始まったのは、まだ産婦人科に検査すら行っていない妊娠超初期。

仕事前の早朝に洗濯物を干していると、急に強い吐き気が襲ってきました。でも、その一瞬だけで、その後は普通に過ごせたので、これがつわりだとはその時は気づかなかった私。

次の日も急に一瞬だけ吐き気がありましたが、私のつわりのイメージは、「吐き気→トイレ→もどす」だったので、それが仕事中に起こってもつわりだとは思いませんでした。また、

当時は原付で通勤していたのですが、職場に着く頃には、気分が悪すぎてすぐに仕事ができない状況に。出勤する前には何ともなかったし、40分ほど運転していましたがバイクにまたがっているだけでしたので、やはりつわりだとは気づきませんでした。だって、結局吐くことはたった一度もありませんでしたし。
しかしそれが数日続き、日に日に吐き気の回数は増え、一日中気分が悪い。そして、やっとつわりだと気づいたのです。


妊娠に気付いて、仕事にはバスと徒歩で通うようになりまがしたが、一日中バス酔いのような気分の悪さなのに、バスに40分以上乗って通勤。地獄でした。

 

一番困ったのはスーパーです。帰りにスーパーに寄っても、どうしても「ちくわ」のような練り物が見れませんでした。「ちくわ」を見ると余計気分が悪くなるのです。けれどそのスーパーでは「ちくわ」の周りには練り製品だけ置いているわけではありません。麺類もあったし、ぱぱっと作れるおかずの素みたいなものも近くにあったので、苦労しました。なぜ「ちくわ」を見ると気分が悪くなるのかはわかりません。そんなことは聞いたことがありませんでした。一方よく聞く「ごはんの匂いが気持ち悪くなる」ような、「匂い」では特に気分が悪くなることはありませんでした。ですが、食欲は落ちる一方で、食べることが大好きな私が、妊娠初期が終わるまで今まで通りに食べられないことは辛かったです。


少しずつつわりがおさまってきて、少し体調が良い日、主人とチェーン店の中華料理を食べに行って、ラーメンとから揚げを完食できた時は感動しました!「ご飯ってこんなにおいしいんだ!」「食べれるって幸せ!」と帰り道、主人に語ったのを覚えています。

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著者:あっきー
年齢:30歳
子どもの年齢:1歳7ヶ月

育児休業中の主婦です。趣味は食べることと、子どもと平日のんびりとお出かけをすることです。 授乳中は乳腺炎になりやすく、食事や間食の内容はとっても気を付けていたため激やせしましたが、授乳の終わった今、体重増加が止まりません! 現在、育児ストレスを理由に暴飲暴食しないように体重キープに努めています。

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