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つわりMAXだった時の救世主は、今まで敬遠していたアノ食べ物!

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妊娠初期、まだつわりがある頃は食事をどうしようか悩みますよね。

私はこれまで3回の妊娠の中で、期間の違いはあれど、やはり初期はつわりのせいで毎日の料理が苦痛でした。共通していたのは、妊娠前は大好きだった和食、お米やお味噌汁が食べられなかったことです。

 

初めての妊娠では、いつものように職場にコンビニおにぎりを持って行ったのですが、海苔の匂い・お米のモサモサ感・しょっぱい味付けなど、それまでは美味しく感じていたものが全て不快なものに変わり、気持ち悪くなりました。

「趣味は食べること」と豪語するくらいの大食漢だった私には、本当に衝撃的な体験でした。

3回とも比較的スムーズに食べることができたのは、パン類や甘いもの、そしてよく言われるフライドポテトなど。

ただ、今回の3回目の妊娠ではこれまでで一番つわりの症状がひどく、夕飯を家族みんなで囲んでいる間も自分はおかずを一口しか食べられない、ということも…。

 

 

栄養的な偏りも今回が一番激しく、体調的にも不安があった私は、ある日、甘くて食べやすく、かつビタミンが豊富でエネルギー源にもなる、フルーツを取り入れてみようと思い立ちました。

実は、それまでは我が家はあまりフルーツを摂取していませんでした。

小さな子どもが2人いて、なぜ栄養バランスの良いおやつにもなるであろうフルーツを敬遠していたのか…。それは、私自身が切ったり剥いたりするのにとても時間がかかってしまうタイプだったからです。

ただ今回の妊娠ではもはやそんなわがままも言ってられず、「とにかく何か栄養のある食べ物を口にしなければ」と、一念発起してリンゴやミカン、グレープフルーツなどを食べてみたのです。

しかし、初めは美味しく頂けるのですが、噛んでいるとき内容物が口の中に長くとどまっていると気持ち悪くなってしまうのです。

そこでトライしたのですが、噛まずに飲み込めるスムージーでした。

私はスムージーなんて健康的なイメージとはかけ離れた人間でしたが、いろいろなレシピやフルーツの組み合わせも考えられるし、美味しくて楽しく、新しい発見がたくさんありました。

ミキサーやジューサーすら持っていなかったため、早速インターネットでお手頃なブレンダーを購入!

牛乳や豆乳などタンパク質系を使わなければ、刃の部分もボトルもササっとお湯洗いで簡単に落ちるので、ズボラな私には最高でした。

個人的には「フルーツ3~4種類+氷もしくは冷水」のレシピが、果物そのものの爽やかさが出てさっぱり美味しく頂けました。

お値段が高かったり国内で手に入りにくいフルーツは冷凍も活用。もともと凍っているので、完成したときに冷たくトロリとした食感で喉ごしも良く、つわり中には特に重宝しました。

 

 
今は24週となり、すっかりつわりの症状は改善しましたが、フルーツ生活は毎日継続中です。

これまで挑戦したことのない果物も積極的に取り入れるようになりました。フルーツはイチゴくらいしか食べなかった好き嫌いの激しい3歳の長女も、今では毎日「早くジュース(スムージー)作って!!」とせがむくらい色んな果物を好むように♪

辛いつわりでしたが、結果的に家族にとっても健康的な生活に転じるきっかけとなったと思います。

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著者:alexu
年齢:35歳
子どもの年齢:6歳、3歳、現在妊娠中

少々繊細な6歳男児と、気の強いお姫様系3歳女児の子育てに毎日いっぱいいっぱいの主婦です。2回の産休・育休を経て仕事と2人育児に奮闘していましたが、環境やライフステージに左右されない仕事をしたい!と一念発起し8年間勤めた会社を退職。マルチなフリーランスを目指して試行錯誤の日々です。現在3人目妊娠中。

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