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無理やり休むことも大切!

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産後、心配していた授乳ですが、私はミルクを選択しました。というのも、乳首の形が陥没だったので、一般的な授乳はできないと思ったからです。

妊娠中や健診のときに助産師さんや看護師さんに相談しても、「生まれてからだね~」と言われ相談に乗ってもらえず、結局こどもを生んだからといって形が変わるわけでもなく…。

乳頭保護器やスポイトタイプの吸い出すのも使ってみましたが、すぐにひっこむので、ほぼ直接の授乳は諦めていました。

幸い、搾乳機でしぼれば少しだけ(10から20ml程度)出たので、最初の一か月はがんばって搾乳をしてから与えていました。

それでも体はまだ痛いし、本当に全然眠れないしでつらかった時に、授乳を夫に任せて一晩寝ました。

次の日が夫の休みの日だったので、たまには変わってよ、という思いもありました。

熟睡はできませんでしたが、それでも起きなくてはいけない、といった思いから解放されて、次の日からまた赤ちゃんのお世話をがんばることができました。

夫には本当に感謝です。

正直、もっと前から頼めば良かったとも思いました。

著者:ミカ04020331

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