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切迫で入院後に転院

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妊娠21週の最終日に大学病院へ急遽入院。その時頚管長は15ミリほどでした。

しばらくウテメリンの点滴で安静を強いられましたが、同室のママたち、看護師さんとも仲良くなって安心していたら、夜中に強い張りが…。マグセントという強い点滴も追加しても収まらず、NICUも満床だったため、同じ市内の日赤病院へ転院することになりました。この時は32週だったし、さすがにドキドキしました。

 

幸い点滴が効いてきたのかその日に赤ちゃんは出てこず、34週を過ぎると点滴も日毎に減らされ、35週で退院。3か月ぶりに実家へ帰りました。そこからは家で無理なく過ごすことになり、落ち着いています。

 

ただ転院したことで、その月の請求書は2ヶ所からきました。高額医療の手続きはしてありましたが、その月はいつもの倍額の支払いに…これは痛かったです。

保険請求のための診断書も、傷病手当てのための診断書も、それぞれ2箇所で書いてもらわなくてはなりません。病院に取りに行くにも、どちらも家から1時間以上かかるので正直とても大変でした。

 

妊婦健診の際に書類を一緒にもらうことで、長時間の移動は最小限にしましたが、お金に関わるため本人が行くのが一番です。

今回のことで、女性にとっての医療保険の大事さも、収入が途絶えないように手続きすることの大変さも十分にわかりました。

著者:まい

産休ママ

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