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3回目の帝王切開〜まさか最後になるとは〜

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私はお尻が大きいため昔から安産体型と言われていました。

しかし1人目が逆子逆子体操、外回転術をするも逆子がなおらず予定帝王切開に。

 

2年後ー

2人目も問題なく予定帝王切開で出産しました。

 

さらに2年後ー

3人目も問題なく帝王切開…のはずが、手術の途中で主治医の先生が

「子宮が薄くなってて、次妊娠すると子宮が破裂するリスクが高くてお母さんの命が危ない。子宮を結ぶ手術をするけどいいかな?3人も産んでくれたから」

みたいなことを言われ同意しました。

 

私は男3人産みました。

子どもは可愛いし、女の子も欲しいと思ってたからあと2人ぐらい産みたいなと思っていました。

後々説明を受けると卵管結紮という避妊手術が行われたみたいです。

頭では卵管結紮がなぜされたのか、これからのリスクを考えて先生が考えて決断されたこと分かってました。

でも現実、もう子どもが産めないと思うと悲しくてこっそり泣きました。

 

手術後、主人には先生から説明がありました。主人は

「次妊娠してお前も赤ちゃんにもリスクがある。赤ちゃんができたとしても中絶しないといけないかもしれない。先生は最善の方法を考えてくれた。お前がいなくなったらダメだろ」

と。

 

主人には女の子も産んであげたいと思っていたため、ごめんねという気持ちとありがとうという気持ちとでいっぱいになりました。

 

先生からもしっかり説明を受け、数年後もし妊娠を希望するときは全力で協力しますと言われました。

今回の妊娠、出産がまさかの最後になり、いろいろと考えることがありましたが、3人とも元気な赤ちゃんがこの産婦人科、先生、スタッフの方々にお世話になり本当によかったです。

 

毎日毎日バタバタであっというまに終わる1日ですが、最後の赤ちゃんだと思うと目の前にいる我が子が可愛いくて可愛いくてしょうがないです。

著者:あゆ

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