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ガタガタな体温グラフに一喜一憂していた私の妊娠体験

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妊活中の人にとって、何よりも気にする指標って基礎体温ではないでしょうか?もちろん不妊治療で本格的に通院されている方は他にももっと指標があると思いますが、通院したときだけではない、毎日触れる具体的な自分の体に対する数値と言うと、基礎体温ぐらいなものです。ですので、私もものすごく基礎体温は気にしていました。


妊娠を希望していないとき(結婚式を挙げる前だったので…)から基礎体温の計測をスタート。ですが私の場合、体温グラフにすると見事にガタガタ。これではいけないと漢方薬局に駆け込み、あれやこれやと薬を試す毎日でした。一応低温期と高温期には分かれるものの、「あれ?今日ってまだ低温期なの?高温期入ったの?」と分からないこともしばしば。そんな私が遂に妊娠した月の高温期の体温一覧がこちらです


高温期1日目 37.01度
高温期2日目 37.05度
高温期3日目 37.08度
高温期4日目 37.03度
高温期5日目 36.99度
高温期6日目 37.09度
高温期7日目 36.92度
高温期8日目 37.02度
高温期9日目 37.06度
高温期10日目 37.19度
高温期11日目 36.74度
高温期12日目 37.04度
高温期13日目 37.15度
高温期14日目 37.12度

こんな感じで、いつもと同様結構ガタガタでした…。しかも高温期11日目に急に体温が下がってしまったので、やっぱりダメかもと諦めていたほどです。高温期14日目の朝(妊娠4週目0日)も、「おや?」と思いながらも、高温期16日目で生理がきてしまったことがあったので、まだ喜んではいけない!と言い聞かせてました。

結果的に早くから結果が分かるタイプの妊娠検査薬を使い、その14日目当日に妊娠が発覚。大いに喜ぶと同時に、高温期の途中で急に体温が下がったのはインプランテーションディップ(着床時に基礎体温が低下する現象のこと)だったのかなぁと思いながらも、真相は分かりません。

このように基礎体温とはあくまでも指標。“物事を判断したり評価したりするための目じるし”でしかありません。振り回されて一喜一憂する方が逆にストレスになったりするので、多少変な数値が出てグラフがガタガタでも、あんまり気にしないのが一番なのかもと思いました。

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著者:ドロップ
年齢:27歳
子どもの年齢:0歳(5ヶ月)

社会人となって配属された土地で主人と出会い、結婚を機に退社。待望の第一子を授かり、子育て中の20代後半母です。 地元でない土地で親の助けなし、友達もなし、仕事もなし。 そんな『なし』づくしですが毎日明るく元気に生きてます!

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