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妊娠初期に「ジムで運動しよう!」とママ友と約束した結果…

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妊娠すると、順調にお腹の赤ちゃんが育ち、無事に産まれてくるかどうか不安な日々が続きます。

走ることやジャンプするなどの激しい運動は避けた方がいいと言われていますし、安定期に入っても妊婦に勧められているのは、ウォーキングなどの身体に負担が少ない運動です。  
私が2人目を妊娠したのは、長女が幼稚園に入園して少し経った頃でした。

子どもが登園すると自分だけの時間が取れるようになったのが嬉しくて、「自分の時間を満喫しよう」と張り切って、友達と短期のフラダンスの教室に通うなどしていました。

また、幼稚園で新しくできたママ友とも話が盛り上がって「一緒にジムに行こうよ!」と約束した矢先でもありました。

正直、私は悩みました。

 

というのも、流産経験があった私は、妊娠初期の段階では、まだ周囲の人たちに「お腹に赤ちゃんがいる」ということを言いたくないという気持ちがあったのです。報告して、もしも万が一、また流産することになれば、流産したこともまた皆に伝えなければなりません。できれば、安定期に入り、おなかが目立ってきた頃に報告したい…。

そうはいっても、断るのに「今日は体調が悪いから」とか「用事ができちゃって」など、当たり障りのない嘘の理由をつけると、「じゃあ別の日にまたジムに行こうよ」と言われそうな気がして、嘘を重ねるのも気がひけました。

結局うまい方法も思いつかず、フラダンスについては、激しい動きでもなく残り2回ほどだったのでそのまま通うことにしました。

少し心配でしたが、ジムにも行きました。妊娠5週で、まだつわりはそれほど感じない時期。ジムでは置いてある器具を使って自由にトレーニングができるようになっていたので、その中でも負担が少なそうなものを選び、ウォーキングマシンでゆっくりペースで歩く運動を中心にしました。

ママ友にバレないように、さりげなくお腹に負担がかからないように気を遣いながらの運動だったので、身体もですが精神的にも疲れてしまいました。

リフレッシュが目的でジムに行く約束したのに、私にとってはドキドキハラハラ。全くリフレッシュどころではありませんでしたが、何とかやり過ごせたのでホッとしました。

 

 

フラダンスやジムに行った日は、帰ってからはできる限り横になって、一応自分の中でバランスを取りました。幸い、その後も特に出血するなどの問題もなく、お腹の子も順調に育ち、無事出産することができたので本当に良かったです。

でも、できれば避けた方が良かったなと今でも思います。

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著者:koge
年齢:38歳
子どもの年齢:6歳、1歳11ヶ月

体力の衰えが気になってきている、38歳のアラフォー主婦です。おしゃべりな二人の娘と寡黙な主人の4人家族で、子供の相手をしていると毎日があっという間に過ぎていきます。最近はおなか周りのたるみが気になってきたので、まずは寝る前に腹筋10回から、徐々に回数を増やすことを目標に頑張っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。