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予想していた妊娠初期の情緒不安定。大切なのはなった後どうするか…

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「女心は秋の空」とは本当にその通りで、女性の私たち自身、「あれ?なんでいま私こんなにナーバスになってるの?」と我に返って反省することってないでしょうか?

本当に情緒というものは安定しないものです。

例えば私の場合、生理のときもお腹の痛みはそれほどひどくないのですが、生理前日~生理2日目のどこかで、ほぼ必ず情緒不安定になっていました。

…ある程度予想はしていました。妊娠中、きっと情緒不安定になるだろうなと。
否。『きっと』というよりもっと確信に近かったです。
そしてそれは案の定発動しました。

妊娠10週目ごろからでしょうか?まず始まったのはどうしようもない不安感。
赤ちゃんが産まれたらお金のやりくりどうしよう。
ちゃんと生活していけるのだろうか?といったような不安に駆られてナーバスに…。
そして次にきたのは異常な涙もろさ。

特に赤ちゃんや子供が絡んでいるものがダメで、感動的な親子のシーンや、子育ての苦労や喜びが描かれているCMなど。ちょっと見ただけでうるうる泣いてしまっていました。元から泣き虫な方ではありましたが、こんなに酷くなるとは自分で思ってもみなかったです。

そんな押しては引いてゆく波のように情緒不安定な日々を送っていると、旦那さんとの衝突もやっぱり起きてしまう訳で。

いつもだったら許せるようなこと(遅く帰ってくる日が続いた等)なのに、何故かとっても悲しくなって、泣けてしまって、イライラして、旦那さんにケンカを吹っかけて、怒らせてしまったことがありました。

けれど、我に返って謝って、悲しくてやってしまったこと、自分でもどうしたらいいか分からないという胸の内を話しました。すると旦那さんは言ってくれたんです。

「悲しくなってしまうんならそれはしょうがない。だって悲しまないようにしようって思ってもできないんだから。こうやって二人で話し合って、泣いて、明日にはすっきりできるんならそれでいい」と。

たまに頼りないところもある旦那さんですが、こんな風に、いつも優しく受け止めてくれるのですごく助かっています。


情緒不安定。ならないようにするのはたぶんきっと無理です。
大切なのは「なってしまった後どうするのか」なのかなぁ、そんな風に思ったのでした。

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著者:ドロップ
年齢:27歳
子どもの年齢:0歳(5ヶ月)

社会人となって配属された土地で主人と出会い、結婚を機に退社。待望の第一子を授かり、子育て中の20代後半母です。 地元でない土地で親の助けなし、友達もなし、仕事もなし。 そんな『なし』づくしですが毎日明るく元気に生きてます!

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