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人間ドックの婦人科検査

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人間ドックの女性オプションである婦人科検査を受けました。

女医の先生から2cm程度の子宮筋腫があると診断されたのが2017年8月。来年の人間ドックまで様子を見て大きくなっていなければ、そのままでも問題ないですね、とアドバイスをもらいました。

 

2018年4月に結婚し、既に42歳だったこともあり妊活をすぐに始めました。子宮筋腫の存在をふと思い出し、急に心配になり結婚後すぐに市内の病院を受診しました。

子宮筋腫は確かに存在しており、2cm程度と言われた筋腫は手前にあるもので、奥にもっと大きな隠れて見えにくい筋腫が何個かあると診断されました。

「すぐに子供が欲しいならレディースクリニックへカウンセリングに行き、体外授精も検討した方がいい」

と言われました。

 

まさか子宮筋腫が何個も出来ているとは思っておらず、体外授精も早急に考えるべきと言われダブルショックでした。

 

その後、2018年5月下旬に7つも出来ていた子宮筋腫を無事全て摘出しました。一番大きな筋腫はなんと20cmぐらになっていたというから驚きです。

そして同年7月よりレディースクリニックで検査を行い8月から体外授精を開始し、10月に無事妊娠することが出来ました。

 

人間ドックの結果を疑わない人が大多数だと思います。婦人科系の結果については懸念事項があった場合は、通いやすい評判の病院を見つけて、再検査やセカンドオピニオンを聞くべきだなと強く感じました。結婚を考えている女性ならなおさらです。子供がいずれ欲しい女性は予定がなくても受診すべきだと思いました。

 

もし結婚してすぐに子宮筋腫を切除していなかったら、まだ妊娠していなかったかもしれません。そう思うたびに年に一度の健康診断だけでは不自由分だなと実感しました。

 

健康であることと婦人科系の病気にかからないことは全く別です。自覚を持つ事が大切ですね。

著者:キュリ

42歳で再婚し43歳で初出産です。

体外授精で採取した受精卵を2つ凍結中です。45歳で2人目を妊娠したいと思っています。仕事と育児の両立を考えていますが年齢的に体力も心配です。

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