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子の心親知らず

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私たち夫婦が不妊だった事は、子作りから1年経って病院でわかりました。わりと楽天的な夫婦だったので、現実の受けとめもすんなり。とりあえずやってみようって感じでした!

治療の道のりは検査だらけでなかなか進まず、不妊治療の大変さを感じました。

 

お金もどんどん出て行くし、体調は崩れるし、治療の進み具合にもモヤモヤしたり、終わりが見えない感じです。沢山の人がこんな想いをしてるのか…と、ちょっと冷静な自分も居ました。

 

5月から始まった相談から、採卵14個→受精卵5個→最終的にたった1つの凍結タマゴちゃんが翌年2月に宿りました。

月に一回くらいは実家へ帰ったり、来てもらったりしてますが、実は不妊治療は実家に一言も話をしていないんです。

仲が悪いわけではありません。

子供が出来ないこともすごく不安なようだったし、不妊夫婦も周りにたくさんいると話しても、心配そうな顔を見たら、これ以上要らぬ心配はさせなくていいかなって。

妊娠の報告は飛び上がりそうなほど喜んでくれたし、これからも黙っておこうと思ってます。

著者:モイモイ

32歳主婦

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