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スピード出産

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第二子の出産は北関東の実家に里帰りをしました。

妊娠39週0日の健診時、子宮口3センチと言われました。お昼後にトイレに行ったら出血がやや多めでお腹の張りも少しあったので、母に相談しました。前回もお腹の痛みが出てから3時間以内で出産してしまったため母は「今日産まれる!」と言い出しました。

 

13時45分ごろ、私はすぐに病院に電話しました。3人くらいのスタッフさんに状況を説明すると「14時半に病院に来て下さい」と言われました。

主人にもその旨連絡し、とりあえず東京六本木の職場から病院に来てもらうことに。

私は病院に向かう30分の準備中に張りが強くなり、陣痛の頻度も増してきました。

 

病院到着後に分娩台で内診すると、子宮口6センチ!即、分娩の準備。息子も一緒だったため、家族は病室で待機し、1人分娩台の上で痛みに耐える…飲み物を飲むのも汗を拭くのもセルフで(笑)

暫く一人で耐えましたが痛みが増し、いきみたくなってきます。痛みがさらに増すと、卵膜が引っかかってるとのことで卵膜を破って破水。その後何度か痛みが来ましたが、赤ちゃんの回旋が間に合わずなかなか出てきません(そのため、超痛い)。

野球ボールがずっとお股にひっかかってるような感じです。

 

そんなこんなで痛みに耐え、助産師さんご指導のもと、何度か繰り返しているうちに、15時36分無事に第二子の男児を出産!

分娩所要時間1時間45分。

あまりのスピード出産に自分でも驚きです。

主人は産まれるまでの時間が早過ぎて、前回同様今回も立ち会えませんでした。

 

立ち会いは出来なくて残念だったけど、昼間の時間帯にスルッと産まれてきてくれてとても親孝行な息子でした。

著者:たーぼー

30代転勤族ママ。北関東出身、埼玉在住。

2016年9月長男、2019年2月次男出産。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。